本日、福岡県庁を訪ね、田村環境部長に県知事あての要望書をお渡ししました。雑品スクラップ事業場(ヤード)の火災予防等対策の強化についてです。

古賀サービスエリアに近い上西郷地区には、ヤードが点在しています。令和5年10月、令和7年5月、そして今年3月と火災が相次ぎました。周辺にお住まいの方や農業を営む方から不安の声が届いています。
市では平成30年から、宗像・遠賀保健福祉環境事務所や宗像消防本部、警察と合同でパトロールを続けてきました。ただ、これまでは法的な後ろ盾が弱く、任意のお願いにとどまる場面も多くありました。

廃棄物処理法の改正法が成立し、ヤードに許可制が導入されます。早期の施行を国に働きかけていただくこと、そして県が許可権者として市と連携して主体的に指導・監視にあたっていただくことを、あわせてお願いしました。
市民の安全を守るため、県としっかり連携を強化していきます。






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