福津市の職員を熊本県宇土市へ派遣しています。

8月25日から約1週間、令和8年熊本地震で被災した宇土市へ、福津市の職員を派遣しています。
商業施設のガス爆発や工場の倒壊で多くの命が失われ、今も酷暑のなかで避難所での生活を続けている方がいます。報道に触れるたび、胸が痛みます。
福津市はこれまで、活力ある地方を創る首長の会を通じた簡易トイレの送付、福岡県市長会と連携した職員派遣、日本赤十字社を通じた募金に取り組んできました。これからもできる支援を続けます。

今回自ら手を挙げてくれた福祉課の青谷主幹は「不安がないわけではないが、高校生平和大使のスローガン『ビリョクだけどムリョクじゃない』を支えに、精一杯務めてきます」と話してくれました。頼もしく思います。
現地で得た経験は、福津市の備えにも必ず生きてきます。昨年の災害復旧も職員一同で進めているところです。地震も水害も、備えの重みは年々増しています。市民の皆さまの安全・安心を守るため、気を引き締めてまいります。






この記事へのコメントはありません。