飲酒運転撲滅週間が始まりました。
初日の25日の朝、JR福間駅で福津市交通安全協議会の皆さんとチラシとポケットティッシュをお配りしました。

急ぐ時間帯にもかかわらず足を止めて受け取ってくださった皆さん、ありがとうございました。

飲酒運転による事故は、被害に遭われた方も、起こした本人も、双方の家族の暮らしまで一変させてしまいます。取り返しがつきません。
「絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」
福岡県の条例では、飲酒運転を見かけたときの110番通報は県民の責務とされています。「もしかして」と思ったら、ためらわずに。

お酒の席では、ハンドルキーパーを決める。運転代行やタクシーを使う。その一手間が、誰かの人生を守ります。
31日まで、そしてその先もずっと。福津から飲酒運転をなくしていきましょう。





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