プロフィール

福井たかお福井崇郎

●1988年生まれ、30歳。長崎県五島列島出身
●福津市津屋崎(大石)在住 。福津歴3年目。
●九州大学大学院を修了(修士号)。政治学を専攻。
●津屋崎のまちづくり会社に勤務後、現在はまちづくり会社 あたりまえ・ラボ代表

福津市の第2次総合計画の策定や津屋崎中学校の地域コー ディネーターなどに関わる。
福津や久留米、糸島、富山など計10拠点以上の地域でワー クショップや講師、イベントなど延べ100回以上参画。
身に付けた、「対話」 と「傾聴」のコミュニケーションで議会に 新しい風を吹き込みます。

所属
・福津市商工会/福津市商工会青年部
・津屋崎郷づくり 広報編集担当
・津屋崎祇園山笠岡流れ/世話人
・福津市消防団第3分団
・宮司ソフトボールチーム(宮司3区)
・日本ファシリテーション協会

福井たかおの福津への想い

福津の人の温かさや、まちを大事にしている方々がいる福津が大好きです。
「若者からお年寄りまで福津の明るい未来を一緒に描くことができれば、地元の人も移り住んできた人達もこのまちを愛し続けていける。」
そのような福津の人や環境に触れ、それができるまちだと信じています。
これまで、九州大学大学院で政治の研究を行い、福津をはじめ全国各地の教育やまちづくりの現場を経験し、地域住民の関係性づくりに取り組んできました。
これらの経験を活かし、まずは、「子どもへの投資」を掲げ、未来の福津のために突き進みます

経歴

  1. 1988年1月10日に長崎県五島列島の宇久島で生まれる(現在・佐世保市宇久町)
  2. 2003年4月長崎県立宇久高等学校入学
  3. 2006年4月久留米大学法学部法律学校に入学。日本の貧困問題について研究。
  4. 2010年4月九州大学大学院比較社会文化学府修士課程に進学。専攻は政治学。
  5. 2012年3月九州大学大学院比較社会文化学府修士課程を修了。
  6. 2012年4月九州大学大学院比較社会文化学府博士課程に進学
  7. 2012年4月~2015年3月 福岡県糸島市前原にて空き家を改修した「まちの縁側 糸家」にて暮らしながらコミュニティスペースを作るプロジェクトの代表として活動
  8. 2014年4月~2016年3月 福岡県糸島市の二丈中学校にて「糸島まち×エネプロジェクト」を立ち上げ、代表として中学生への授業づくりを行う。
  9. 2016年1月~3月 富山県氷見市の定住誘発型DMOの立ち上げに携わる
  10. 2016年4月津屋崎のまちづくり会社に就職。福津市に移住(大石区)
  11. 2018年7月まちづくり会社「あたりまえ・ラボ」(代表)を立ち上げ独立。
  12. 2018年12月 九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学
  13. 現在、まちづくりファシリテーターとして話し合いの場づくりや地域づくりのアドバイザー、大学の講師などを務める。

これまでの実績

  1. 『月刊社会教育』2018年5月号にて「人と人との間を繋ぐまちづくりファシリテーターの挑戦」を執筆。2018年
  2. 九州大学大学院地球社会統合学府の修士1年生の向けの「学際交流カフェ」の授業の企画・全体のファシリテーターを担当。2015年~2018年、九州大学校内。
  3. 筑紫野市御笠コミュニティセンター主催の「まちづくり的(てき) コミュニティカフェのすすめ」にて連続講座の講師を担当。2018年6月~8月、筑紫野市・福津市。
  4. 福津市社会福祉協議会主催の「ボランティアについて語り合おう」のワークショップのファシリテーターを担当。2018年8月、ふくとぴあ。
  5. 宗像地区少年団体指導研修にて講師を担当。2018年6月、ふくとぴあ。
  6. 福岡工業大学附属 城東高等学校にて「プレゼンテーション講座」の授業を担当(計7回)。2018年5月~7月。
  7. 津屋崎中学校地域コーディネーターを担当。2017年4月~2018年3月。
  8. 京築ブロック会議~京築再発見!外から見た京築地域の魅力~にて司会を担当。2018年、豊前市役所。
  9. 佐世保市教育会主催の第16回・17回の教育懇談会のワークショップのファシリテーターを担当。2016年・17年10月、佐世保市内の中学校。
  10. 郷育カレッジ 福間東中学校「中学生と未来を語ろう!」にてファシリテーターを担当。2017年8月26日
  11. 城南区中学生健全育成フォーラム「中学生サミット」 コーディネーター・司会。2016年9月、2017年9月
  12. 築城町元気塾主催の第3回女性げんき塾のファシリテーター・話題提供者として登壇。2016年、築上町役場。
  13. 福津市郷育推進課主催の第12回ボランティア交流会にてファシリテーターを担当。2015年3月、ふくとぴあ。
  14. 糸島市立二丈中学校にて、糸島「まち×エネ」プロジェクトを立ち上げ、代表としてワールドカフェの授業をはじめ、エネルギーや食育、地域学習の授業の企画、コーディネート、全体のファシリテーターを担当。2014年~2016年。
  15. 九州大学21世紀プログラム1年生を対象にした授業にて講師を担当。2016年10月29日課題提示科目Ⅲ、対話の場づくり第4回、2限~4限、受講生25名。
  16. 『フォーラム福岡』第60号 福岡を担うU40群像 各分野で活躍する40歳未満の人材を紹介!にU40インタビュー者として掲載。
  17. 「市民と議員の条例づくり交流会議in九州2015」の第二部の実践ワークショップの分科会のファシリテーターを担当(2015年10月31日)。老朽インフラ対策のファシリテーターを担当し、「維持すべき施設を選択するにあたっての論点は何か」というテーマについて、議員と市民との対話を促した。市民と議員の条例づくり交流会議in九州2015主催、さざんぴあ博多、参加者140名。
  18. 日本生活科・総合的学習教育学会の第24回全国大会福岡2015年6月21日の自由発表の部にて福岡大学付属若葉高等学校にて、『地域との「つながり」のある対話型授業の実践――糸島市立二丈中学校の授業づくりの取り組みを通して――』と言う論題で同校の授業づくりの研究発表を行う。
  19. 「世界ハビタット・デー2014 福岡国際ワークショップ」(2014年10月7日)。ワークショップ「弱者の声が届くまちづくり」のゲストスピーカーの5人のうちの1人として報告し、まちの縁側~糸家~の取り組みを報告。国連人間居住計画(ハビダット)福岡本部主催、アクロス福岡7階大会議室、参加者40名。
  20. 「まちおこし」ミニシンポジウム(2014年 8月 2日)。映画「まちや紳士録」上映後のミニシンポジウムにて、北島 力(まちづくりネット八女事務局長)と共にスピーカーとして登壇。自治労福岡本部主催、福岡自治労会館2階大会議室、参加者50名。
  21. 「平成26年3月集団力学研究所地域塾研究会」(2014年3月22日) 。テーマ報告にて、5人のうちの1人として報告し、まちの縁側~糸家~の取り組みを報告。テーマ報告後、参加メンバーとのディスカッションにも報告者として参加。集団力学研究所主催、いとしま応援プラザ、参加者30名。
  22. 「ボランティア活動報告会~心つないで~」(2014年3月9日午前), 私は、活動報告にて、6人のうちの1人として、まちの縁側~糸家~の取り組みを報告。主催糸島市・糸島市ボランティア派遣事情運営委員会、伊都文化会館1階大会議室、参加者27名。
  23. 糸島林業塾2013年の第1回・第3回2部の座談会にて、全体のファシリテーターを担当(2013年1月19日、2月26日)。糸島の間伐材の活用について語り合うワールドカフェを実施。(参加者1回目32名・2回目50名)。
  24. 平成24年後期 北九州市民講座4 社会教育・生涯学習基礎講座――地域の教育力再考――の講座で、2013年1月21日『「共食」「共住」の試み――糸島で新たな暮らし方をひらく』の担当講師として糸島の事例紹介を行った。
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