月17日、福津市役所で「第2回福津市未来共創会議」を開きました。

市の共創拠点「きっかけラボ」がスタートして4年。行政・市民・企業・学校をつなぐ場として、数えきれないほどの挑戦が育っています。

運営からの報告では、市が掲げる3つの柱に、ラボの取り組みがしっかり根を張っていることが見えてきました。
▷ 災害に強く安心して暮らせるまち
女性目線の防災ハンドブックづくりや、避難所運営ゲーム(HUG)の開催。
▷ 次世代を育む教育環境
中学校でのボランティア講座や、光陵高校の探究学習、福岡工業大学との単位認定連携。
▷ 稼ぐまちづくり
放置竹林からメンマをつくるプロジェクトや、企業と市民が語り合う「キッカフェ」。

会議では山田会長をはじめ、委員をも交え、これからを語り合いました。生まれた活動を、どう続く仕組みにしていくか。“まちの価値”を上げる土壌づくりを、みんなで考える時間となりました。
福津の未来を、市民共働でこれからも一緒に。






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