9月定例会、後半戦を迎えています。
18日までの会期のうち、議会で議論しているのは令和7年度の決算です。

昨年8月の大雨から、河川や道路の復旧に走り続けた一年でした。同時に、臨時行財政方針をまとめ、市の財布の中身を見直す大きな転換の年でもありました。使ったお金の一つひとつが本当に市民のためになったのか、議員の皆さんから問われるのは当然のことだと受け止めています。

先に可決いただいた補正予算には、物価高で苦しい農業者・漁業者・し尿処理事業者への支援、保育所などの給食費の負担軽減、ふくとぴあの空調更新、津屋崎中学校の校舎整備を盛り込みました。「困っている人に届く」「子どもの環境を後回しにしない」「災害からの立て直しを終わらせる」。この三つを軸に、限られた財源で優先順位をつけています。
本会議はインターネットで中継しています。傍聴席にも、ぜひお越しください。
皆さんからお預かりした税金がどこへ向かうのか、決めている現場を見ていただくことが、次の福津をつくる第一歩だと思っています






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