7月22日、福間郷づくり市長懇談会に出席しました。

地域の皆さんと膝を突き合わせ、市政について率直に語り合う時間です。冒頭に私から市政の報告をお伝えし、その後は「稼げるまちづくり」と「災害に強いまちづくり」を中心にじっくり懇談しました。
昨年、約70年ぶりの豪雨で市内580か所ものインフラが被災しました。復旧を最優先に進めながら、早めの避難や垂直避難、地域での助け合いをどう根づかせていくか、皆さんと具体的に考えを深めました。宮地地区から始める地区防災計画づくりも、その大切な第一歩です。
福津市は合併後、人口が5万6千人から約7万人へと増えました。子育て世代に選んでいただける一方で、市外へ働きに出る方が多く、まちの中でお金が回りにくいという悩みも抱えています。だからこそ企業誘致や福間駅周辺の賑わいづくり、宿泊や飲食の充実に、腰を据えて取り組んでいきます。

対話の中でいただいた一つひとつの声を、これからの郷づくりにしっかり生かしてまいります。皆さん、貴重なご意見をありがとうございました。






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