7月12日、福津消防署で2つの操法大会を開催しました。

一つは、宗像地区連絡協議会福津支部操法大会。4月の市大会で上位に入った第7分団・第10分団・第11分団が出場し、接戦を制した第7分団が第1位に輝きました。

第7分団は9月6日の第28回福岡県消防操法大会へ、福津市の代表として挑みます。

もう一つは、今年初めて実施した「福津市消防技術操法大会」です。

決められた型にとらわれず、隊員一人ひとりが一番安全で確実、そして速い戦術を自分たちで考え抜いて競う、実践さながらの大会にしました。

筒先には最新のガンタイプノズルを採用。第1分団・第3分団・第4分団が独自の作戦をぶつけ合い、第1分団が頂点に立ちました。

日頃の厳しい訓練の積み重ねが一つひとつの動きに表れていて、間近で見ていて胸が熱くなりました。選手のみなさん、そして支えてくださったすべての関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。






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