今日は、宗像市の道の駅で福津市と宗像市合同の出初め式が開催されました。今回は担当の分団ではないため残念ながら出席は構いませんでしたが、福津と糸島の分断合わせて10年以上の永続勤務の表彰を受けました。



消防団は震災や災害時に地域の防災や減災を担う組織として第一線で活躍します。今日は分団で集まり、改めて消防団の役割を再確認できました。引き続き、消防団活動にご理解頂けると幸いです。

今日は、宗像市の道の駅で福津市と宗像市合同の出初め式が開催されました。今回は担当の分団ではないため残念ながら出席は構いませんでしたが、福津と糸島の分断合わせて10年以上の永続勤務の表彰を受けました。



消防団は震災や災害時に地域の防災や減災を担う組織として第一線で活躍します。今日は分団で集まり、改めて消防団の役割を再確認できました。引き続き、消防団活動にご理解頂けると幸いです。

今日 1月6日〜2月12日まで、津屋崎千軒なごみにて『音夢晴r樹(ネムハージュ)』寺嶋拓哉さんのアクリル画を中心とした個展を開催しています。

期間中の土・日・祝日に寺嶋さんによるワークショップを開催予定です。寺嶋さんは、去年豪雨被害があった故郷のうきは市の支援にも福津を中心を義援金を募り、お返しています。ぜひ、津屋崎にお立ち寄りの際はご覧ください。
https://tsuyazaki-nagomi.com/2023/12/06/events/1294/


2024年は、辰年生まれの年男として特別な想いで新年を迎えました。
まず、この度の能登半島地震、羽田空港衝突事故によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に対してお悔やみを申し上げます。
今日は議会年賀式でした。議長や市長の挨拶を聞いて改めて、この1年間、どう行動するか、そんなことを強く意識させられる年のスタートとなりました。

恒例の書初めで、本年は中国の古典を参考に「事上磨錬」にしました。実践を通して、自分の技術や学識を磨き、向上することを意味します。議会をはじめ、様々な活動や実践を通して自分を成長させ、福津の未来につながる成果と共に自分の器を更に広げていきます。
本年も引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いします。

9月から九州若手議員の会の会長に就任し、11月に初の研修をお隣の古賀市で開催しました。若手議員の会は、北海道から九州まで全国の若手議員が先進地のまちづくりの研修等を重ね、地方自治を推進する同志として全国組織で協力して取り組んでいます。

研修では「自治体経営とはなにか~首長・議員・行政職員の立場で考える~」をテーマに1日目の講師は、福岡地区水道企業団の今村寛さんに、2日目は田辺一城市長にそれぞれ行なっていただきました。


今村さんには行財政に関わる流れや見方を説明してもらい、対話型自治体経営シミュレーションゲームを体験しました。普段、執行部へのチェックや提案を行なっていますが、敢えて行政の執行部側の立場でまちの将来像に向かって各事業を進めようとすると総合的に考えて進めていかないと行けないことが多く、議会の役割などたくさんの気づきがありました。


田辺市長からは快生館の視察をはじめ、チルドレンファーストを掲げまちづくりに取り組む首長が自治体経営をどのように考えているのか、議会との関わりなど質疑含めて丁寧に話していただきました。38歳の若さで当選した市長は未来への責任を自覚し、トップとして先を見据えた投資や事業を行なっていたことが気づきでした。

議員としての責務を果たすことが一番大事ですが、それに関わる首長や執行部のまちに対する見方、進め方をより深く理解し、議員の役割を再認識できる貴重な研修となりました。今回の準備や企画を支援していただいた田辺市長をはじめ関係者の皆さんには感謝申し上げます。

来年8月の任期まで研修の充実と会員同士の交流を活性化し、各地の地域の担う人材づくり・仲間づくりを行なっていきます。
同じ志を持って地域自治に取り組む仲間を募集しています。39歳までに当選した方で44歳までの方が条件となります。心当たりがある方はご紹介いただけると幸いです。

九州の議員の有志から始まった「輝け!議会 対話による地方議会活性化フォーラム」。

10月は初の九州を超え、市長と議会の関係が様々なメディアで取り上げられ全国的に話題となっている広島県安芸高田市での開催となりました。


地元の有志議員と輝け議員のメンバーの共同開催のもと開催しました。ゲストに大正大学教授の江藤先生はじめ、兵庫県西脇市議会議員の林議員、西日本新聞論説委員の前田さん、安芸高田市議の田邊さんが基調講演やパネルディスカッションを通して2元代表制のもとで議会、市民の役割・機能をどう作っていくのか今後の議会のあり方を探めていきました。


私が担当した対話の時間では、「2元代表制の一翼として、議会の役割・機能をどうやって作っていくか」をテーマに全国各地から集まった約70人の参加者の皆さんと語り合いました。

市長も議会も共に、住民の福祉や幸福の向上のため活動しています。対話の中では、お祭りの中で議会ブースを作り相談会を行なっている議会や議会の活動を検証しているところなど、先進的な取り組みがたくさん紹介されました。

福津市でも議会報告や各常任委員会などで市民や関係団体との双方向の関係をどう作っていくのか議論しており、とても参考になりました。
議会の役割や意義が伝わらないと市民から多くの声をもらっています。住民自治の根幹を議会として見える化していくこと、市民の方と双方向の関係性をを作っていくことを来年は議員として、議会として更に取り組んでいきます。

来年1月27日は大野城市にて、輝け議会主催で実際過去に議案とした挙がったテーマを題材に、模擬議員間討議を参加者全員で行います。

私は用事があるため行けませんが、関心のある議員の方、もしくは市民の方はご参加いただけると幸いです。詳しくは下記のURLをご覧ください。

9月に福津市商工会青年部のメンバーが、福津の仕事人授業を福間東と津屋崎中学校の2年生の生徒に行いました。商工会青年部の先輩たちが、子ども達に地元で働く選択肢を作りたいとの思いで始まり、今年で9回目となります。


福井たかおは2回目の実行委員長を担うことになりました。時代が大きく変化し、将来を不安に思っている生徒達がたくさんいます。自分のやりたいことを活かして働く大人の思いや志を、伝えるをテーマに全2コマで実施しました。

1コマ目は各職人が職業を決めたきっかけや働きがい、中学校の頃に戻れるなら何をしたかったかなどプレゼン形式で話してもらいました。



2コマ目は各仕事人の職業を生かした体験授業です。カット体験や映像撮影、塗装体験などを実際に手を動かしながら学べるプログラムとなりました。




生徒達の生き生きとした姿と、ここでしか学べない仕事人の話や体験も多く、目から鱗でした。広報ふくつにも取り上げていただき、志免町や筑紫野市の青年部も見学に来てくださり、仕事人の輪が広がっています。

来年1月は福間中学校で授業を行います。対象生徒360人と毎年最大の生徒数を更新し続けている中で、継続できる授業形態を模索しています。ぜひ、今後も見守っていただけると幸いです。

12月は宮地嶽神社の大しめ縄の掛け替えをはじめ、氏子青年会での山頂の掃除、餅つきに参加しました。



氏青の皆さんからしめ縄や餅つきの技術を伝承させてもらいながら新たな年を迎える準備もできました。宮地嶽の山を保全していく動きもあり、山の知識も増えています。

大晦日、初詣で宮地嶽神社にお参りに来る方は、掛け替えた大しめ縄をぜひご覧ください。

ふくつ未来では、3月定例会から未来に福津を担う子どもたちの子育て環境の充実に向けて、幼児教育をはじめ幼稚園・保育園の環境改善に向けて政策提案を行ってきました。

9月定例会では、保育士等の配置基準を求める意見書を国に提出しています。5月から議員と市内の各園の関係者の方々と意見交換を行ってきました。その内容をもとに保育士の方々の配置基準の改正や待遇改善、予算確保を行うため意見を取りまとめました。

審議に参加できない議長以外の17名全議員が賛同者に名前を連ねていただきました。福津の子育て環境の改善に向けて、しっかりと向き合って取り組んでいます。

それ以外にも決算内容や議会活動、一般質問の内容などをまとめておりますので、ご一読いただけると幸いです。
それ以外にも決算内容や議会活動、一般質問の内容などをまとめておりますので、ご一読いただけると幸いです。
