カテゴリー: 福津への思い

  • 津屋崎中学校にてまわしよみ新聞の授業を担当・実施

    津屋崎中学校にてまわしよみ新聞の授業を担当・実施

    1月20日午前中に、中学2年生約160名と地域や保護者の方々30名に協力して頂き、総勢190人で津屋崎中学校のスカイルームで「まわしよみ新聞」を行いました。

    生徒の代表が司会や進行など進んで協力してくれました。ファシリテーターは福井たかおが担当し、生徒と参加した方々が気軽におしゃべりをしてまわしよみ新聞を作るまでのサポートを行いました。

    生徒の感想として、「緊張したけど地域の大人と触れ合う機会ができて楽しかった。家に新聞を取っていないので、新聞の楽しさ、すばらしさを改めて知れた。面白かったので、またやりたい。班や地域の方と、楽しく交流することができたので、新聞に興味を持つことができました。来年もまたしたい。」など、とても好評でした。

    普段から行っている津屋崎のまわしよみ新聞をお手本に、新聞を身近に感じてもらえることができました。生徒と地域の大人とのおしゃべりの時間を通してお互いに持ち帰るものがたくさんあったようで授業に関わることができて本当に良かったです。

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  • 九州大学での洋上風力の視察研修を企画・実施

    九州大学での洋上風力の視察研修を企画・実施

    1月25日と26日は、龍馬プロジェクト九州ブロックにて、洋上風力の視察研修を九州大学筑紫キャンパスで行いました。

    今回は、13名の議員や経営者と共に九州大学洋上風力研究教育センターと(株)リアムウィンドの協力のもと、洋上風力発電の現状と今後について講義や現地視察を通して学びました。

    福井たかおは現地のコーディネートを担当し、風レンズの取り組みをはじめ、自治体や大学・企業などの産学官連携でのエネルギー活用から最先端の研究を理解でき、導入の可能性を再度考えるヒントをたくさんいただきました。

    過去の一般質問で福津市内でのエネルギー自給の可能性として、洋上風力や波力、小水力発電を通して、災害時などにも対応できるように導入や実証実験を行うことを提起していました。その時は、福津の自然環境では難しいとの見解でしたが、研究も日進月歩で進んでいることを知り、改めて調査してみます。

    残念ながら風力発電のシェアは日本では少なく、部品などは国外に依存している状況です。国内でのシェアを進めるためにも研究を進め、普及していくがエネルギーの自足の観点からも必要となることに気づけました。

    今後も水素エネルギーの活用など大学の機関での研究を学びつつ、自治体規模でのエネルギー政策を考えます。


    龍馬プロジェクトの取り組みについては以下のURLよりご参照ください。
    https://www.ryouma-project.com/81/

  • 津屋崎郷づくりニュース 2月号の発行と役員会への出席

    津屋崎郷づくりニュース 2月号の発行と役員会への出席

    福井たかおは、津屋崎郷づくりの取り組みをまとめる編集委員を担当をしています。

    2月号の表紙は、地元の水産高校の鮑養殖の取り組みを大々的に取り上げています。また、地元小学校の文化祭の様子も紹介しています。

    裏面では災害があった地域への視察研修、小さな灯り展、地域の餅つきを紹介しています。この機会にぜひ、ご一読いただけると幸いです。

    また今週の木曜日は津屋崎郷づくりの役員会にも地元の議員として出席しました。津屋崎地区の取り組みや課題を知ることができる貴重な機会をいただいています。

    津屋崎郷づくりに関する条例改正が12月定例会があったため議会だよりで紹介しています。


    #福津市

    #福津市議会

    #議会だより

    #インタビュー

    #郷づくり

    #津屋崎

    #水産高校

  • 福津市議会だより76号を発行

    福津市議会だより76号を発行

    最新号の76号の特集は「世界遺産の想い」をテーマに観光ボランティアガイド会の会長をはじめ、これまでの世界遺産関連の議会での一般質問の追跡調査を紹介しています。今回も市民の方の声など市民参加型の議会だよりとなっています。

    裏表紙では、世界遺産の魅力をスケッチブックでステキな笑顔と共に紹介しています。地元の小中学生も協力してくれました。

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    また、今号もレイアウトも一新し、更に読みやすくなりました。12月定例会の審議内容や調査、各議員の一般質問なども、関心を持ってもらえるように工夫しています。ぜひ読んでいただき、ご意見をもらえると幸いです。

    以下のURLより最新号をご覧になれますので、よろしくお願いします。

    議会だより76号

    #福津市

    #福津市議会

    #議会だより

    #インタビュー

    #世界遺産#世界遺産の魅力

  • 福津のまち未来を語り合う対話の会のお知らせ 明日開催

    福津のまち未来を語り合う対話の会のお知らせ 明日開催

    明日、1月28日(日)は10時より津屋崎千軒なごみにて、20回目の福津の未来を語り合う対話の会を行います。

    12月定例会の一般質問や議決した内容を話題提供に対話の会を開催します。皆さんからの福津の課題や未来への提言など話題提供も大歓迎です。福津の未来を一緒に語り合いませんか。

    詳細は下記のURLをご参照ください。

    https://fb.me/e/4GKQTVTad

    お越しをお待ちしています。

  • 福津市商工会新春賀詩交歓会に来賓として出席

    福津市商工会新春賀詩交歓会に来賓として出席

    先週18日木曜日は、商工会の新春賀詩交換会に福津市議会の建設環境委員会委員長として出席しました。

    当日は、商工会の活動紹介として商工会女性部主張発表九州ブロック大会で優秀賞を受賞された増田美沙子さんの発表を聞きました。

    馬車で古墳を案内していた頃のお話や女性部の活動を堂々と発表していました。商工会の女性部では古墳まつりの出展をはじめ、地域での活動に積極的に参加しています。

    福津市では、中企業振興条例の策定に向けて進めています。物価高の高騰など社会情勢の大きな変化の中で、改めて商工業者と市との連携や支援がますます必要となっていることを会員の皆さんとお話を聞いて実感しました。今後も、商工業に関する政策を働きかけていきます。

  • 福津市の能登半島地震に係る支援物資を石川県七尾市へ

    福津市の能登半島地震に係る支援物資を石川県七尾市へ

    福津市では能登半島地震に係る支援物資を1月9日から募集していました。水、カイロ、トイレットペーパーなどたくさんのご支援をいただき、1月19日に福津市役所から石川県七尾市に送り出しました。

    ご協力ありがとうございます。

    当日はいち早く水の支援などに取り組んだ福津市商工会青年部の松田部長が代表として最後の物資を市長に届けました。被災された方々の少しでもお役に立てれば幸いです。

    現在、福津市では義援金の支援をお願いしています。市役所をはじめ、公共施設や各郷づくりの拠点に義援箱を置いています。引き続き、ご支援のご協力をお願いします。詳細は福津市のHPをご覧ください。

    https://www.city.fukutsu.lg.jp/information/12127.html

  • 糸島市議会の議場見学と4人の意図展のお知らせ

    糸島市議会の議場見学と4人の意図展のお知らせ

    木曜日は糸島市議会の新しくなった議場を見学させてもらいました。傍聴席に小部屋を設け、子育て世代の人達も議会の様子が議場で見ることができるように工夫されていました。

    それ以外にも議決の賛成・反対ボタンや議会棟には待機できるスペースが設けられるなど、福津の今後の議場を考える上でとても参考なりました。

    また、この日は糸島で一緒に活動していた高橋徹郎市議ともお昼にお会いし、伊都郷土美術館で開催されるている「4人の意図展」に伺いました。

    文化芸術の支援の政策提案を行いながら創作にも取り組んでいて、とても刺激をもらいました。

    明日まで開催していますのでお近くの方は足を運んでもらえると嬉しいです。詳細は市のHPをご覧ください。

    https://www.city.itoshima.lg.jp/…/20240112133618.html
  • 津屋崎中学校2年生「まわしよみ新聞」参加者募集のお願い

    津屋崎中学校2年生「まわしよみ新聞」参加者募集のお願い

    津屋崎中学校では、令和6年1月20日(土)に2年生を対象に、保護者や地域の方々を交えて新聞を通じて語り合う「まわしよみ新聞」を開催します。

    この取り組みにあたり、一班(生徒5名程度)に約1名の大人の意見を取り入れたいと考えています。そのため30名ほどの保護者、地域の方々の協力を必要としています。

    未だに予定人数に達しておりません。専門的な知識はまったく必要ありません。中学生と一緒に新聞を読み、意見を交流していただければ結構です。お気軽に参加いただけたらと思います。

    お申込みに関しましては、チラシのQRコードを読み取っていただくか、下記URLにアクセスしていただき、必要事項を記入して送信していただければと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

    【↓申込みURL↓】

    http://forms.gle/FUBhuXgSN7yuJ4Lz6

  • 津屋崎郷づくりニュース12月号を発行+編集会議

    津屋崎郷づくりニュース12月号を発行+編集会議

    津屋崎郷づくりニュースは、津屋崎地域にお住まいの方々に2ヶ月に一度、津屋崎郷づくりの取り組みや地域行事などをお知らせしております。

    12月号では、11月の防災訓練の取り組みを中学生の取り組みを中心に紹介しています。

    昨年の防災訓練では中学生が全員が有事に備えての模擬避難所の取り組みを始め、各校区で役割を持って防災活動に関わりました。

    津屋崎郷づくりが主催したおまつりばやしの報告や、講演会、プリンセス駅伝のおもてなしなど、地域の取り組みを紹介しています。

    ぜひ、ご覧ください。

    今日は郷づくりニュースの編集会議がありました。

    12月に開催した小さな灯り展をはじめ、水産高校の鮑の養殖などを取り上げる予定です。

    2月に発行予定なので、お待ちください。