自主避難所を閉鎖しました

本日6月26日(金)午前9時、中央公民館に開設していた自主避難所を閉鎖しました。ご利用された皆さま、声をかけ合ってくださった皆さま、ありがとうございました。
雨が落ち着いたあとも地盤が緩んでいたり、川や用水路の水位が高いままのことがあります。
お出かけのときや自宅まわりを確認されるときは、引き続き足元や周りの様子に気をつけてください。

自主避難所を閉鎖しました

本日6月26日(金)午前9時、中央公民館に開設していた自主避難所を閉鎖しました。ご利用された皆さま、声をかけ合ってくださった皆さま、ありがとうございました。
雨が落ち着いたあとも地盤が緩んでいたり、川や用水路の水位が高いままのことがあります。
お出かけのときや自宅まわりを確認されるときは、引き続き足元や周りの様子に気をつけてください。

おはようございます、福井たかおです。

昨日からの大雨で発令していた警戒レベル3(高齢者等避難)を、本日午前6時30分に解除しました。市内で大きな被害の報告はなく、まずはひと安心しています。
ただ、地面はまだたっぷり雨を含んでいます。川や用水路のそば、崖の近くなど、危ない場所には当面近づかないようお願いします。雨が止んでも油断は禁物です。
避難所として開設していた中央公民館(手光2222)は、6月26日午前6時30分から自主避難所に切り替えて、引き続き開けています。お一人で過ごすのが不安な方は、遠慮なくご利用ください。
早めの避難や声かけにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。引き続き、気象情報にお気をつけてお過ごしください。
【お問い合わせ】市危機管理課
0940-43-8107

大雨による浸水や土砂災害に備え、警戒レベル3「高齢者等避難」を発令しました。

本日6/25(木)午後9時50分から、福津市中央公民館(手光2222)を避難所として開設します。これまで同所で開けていた自主避難所は、指定避難所に切り替わります。
避難の際は、足元に気をつけて安全にお越しください。
外に出るほうが危ないと感じたら、無理をせず家の中の安全な場所へ。水害時は2階など高い所、土砂災害時は斜面と反対側のできるだけ上の階、強風時は窓から離れた部屋へ移動してください。
防災行政無線が聞き取れなかったときは、テレフォンサービス(
050-5536-1388)か市ホームページでご確認いただけます。
早めの行動が、自分と大切な人を守ります。どうか気をつけてお過ごしください。
詳しくは以下の市ホームページにて確認をお願いします。
https://www.city.fukutsu.lg.jp/information/20015.html

自主避難所を開設します。

今夜から明日にかけて、大雨となるおそれがあります。福津市では、本日6月25日午後6時から、福津市中央公民館に自主避難所を開設します。
「まだ大丈夫」と思える段階でも、不安を感じる場合は早めの避難をお願いします。特に高齢者や障がいのあるかた、小さなお子さんがいるご家庭は、無理のないうちに行動を始めてください。
避難の際は、安全を確認しながら移動し、飲料水や常備薬など必要なものをご持参ください。
気象情報は刻々と変化します。最新の情報を確認しながら、ご自身と大切な人の命を守る行動を最優先にお願いします。
▼自主避難所
福津市中央公民館(手光2222)
▼詳しくはこちら
https://www.city.fukutsu.lg.jp/information/20015.html



▼気象庁 福津市の警報・注意報
https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=4022400&lang=ja

福津市に土砂災害の注意報が出ています。
福岡管区気象台によると、24日の朝から昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険が急に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、川の増水や氾濫に十分ご注意ください。

これから天気は変わる可能性があります。テレビやラジオ等、避難情報等についても市の公式HPやSNS含めて最新の情報をこまめに確認してください。
▼気象庁 福津市の警報・注意報
https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#area_type=class20s&area_code=4022400&lang=ja

この3月に策定した『福津市教育大綱』。その内容をもっと多くの方に知っていただきたくて、ポイントをぎゅっとまとめた【ダイジェスト版】をつくりました。

大綱に込めた思いや、これから福津が目指す教育の姿を、コンパクトにご覧いただけます。

つくる過程でいちばん大切にしたのは、市民のみなさんとの対話です。昨年末から何度もワークショップを重ね、中高生も大人も同じテーブルを囲んで「これからの福津の教育」を語り合ってきました。
学びの場は教室の中だけではありません。世界遺産も、目の前に広がる海や山も、福津では生きた教科書になります。

百年ほど前、安部清美先生はこう書き残しています。「一人の子を粗末にする時、教育はその光を失う」。この言葉を胸に、共創・共育・郷生をかかげ、誰もが学び合えるまちを、みなさんと育てていきます。
ダイジェスト版は、ぜひお手にとってご覧ください。

先月になりますが、イオンモール福津でのトークイベントへ。福津ご出身の鳥居希美さん、作家の高倉健太さんのお話を伺いました。

鳥居希美さんは、ファスティングやファッションコンサルティング等の分野で活動している実業家・著作家です。

お二人のトークイベントで心に残ったのは「安定なんて幻」という話。病気や災害も、いつ起きるか分からない。

だからこそ、怖さを抱えたままでも一歩動いてみる。知らない場所や経験したことない世界に飛び込み、見たことのない景色に出会うことで、人は本来の感覚を取り戻していく。そんなお話も含めて、何度もうなずいていました。
会場には、本を手に熱心に耳を傾ける市民の皆さんの姿。懇親会でも話は尽きず、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。ステキな本とご縁に出会えました。
福津には、人と人とが出会い、心が動く場が溢れています。鳥居さん、またこのまちでお会いできる日を楽しみにしています。

市政報告のチラシを発行しました

6月に、これまでの取り組みと、これから力を入れていく政策をまとめたチラシをお配りしています。
表面には、市民のみなさまへのメッセージと、私がいま集中して取り組んでいる政策を。裏面では、令和8年度の重点政策と、1月から3月までの活動の様子をご報告しています。

人口が増えてまちが元気になる一方で、災害からの復旧、学校の過密化、物価高など、向き合うべき課題も増えてきました。
だからこそ「災害に強いまちづくり」「教育環境の整備」「稼ぐまちづくり」。この3つを柱に、令和8年度・9年度はここに集中していきます。
お手元に届きましたら、ぜひ一度目を通していただけたら嬉しいです。福津のために、これからも全力で取り組んでまいります。

福津の初夏が始まっています。「ふくつの鯛茶づけフェア」、今年でなんと16回目です。

玄界灘で揉まれて育った真鯛は、身がきりっと締まって、噛むほどに上品な甘み。今年は過去最多の16店舗が腕をふるいます。

昔ながらの和風はもちろん、洋風にひと工夫したお店、お酒のあとのシメにぴったりの一杯まで、お店ごとに表情が違うのが面白いところ。

スタンプラリーもあります。3店舗を巡ると先着100名様に500円分のお食事券、さらに2巡すると限定の「鯛茶マスターバッジ」が手に入ります。

私も時間を見つけては食べ歩いています。同じ鯛茶づけでも、お店によって本当にいろいろ。お気に入りの一杯を、6月28日までぜひ福津で見つけてください。
5/15(金)〜6/28(日)
詳細は @dmofukutsu で
ひかりのみちDMO福津 0940-62-5790