カテゴリー: 福津への思い

  • 福津市で地域を守る新しい一台。消防団も、仲間を待っています

    福津市で地域を守る新しい一台。消防団も、仲間を待っています

    5年以上にわたって地域を守ってきた第7分団のポンプ車を新しい車両へと更新し、6月14日に入魂式を行いました。

    当日は放水展示も行われ、最新ポンプの性能をしっかりと確認。昨年8月の豪雨をはじめ、近年は各地で災害が激しさを増しています。いざというときに駆けつけてくれる消防団の存在は、年々その大切さを増しています。

    ▼消防団員を募集しています

    地域のためにできることから、始めてみませんか。少しでも気になったかたは、市危機管理課までお気軽にお問い合わせください。

    📞福津市危機管理課 0940-43-8107

  • 福津市の今年のラブアース・クリーンアップは「6月まるごと」になりました

    福津市の今年のラブアース・クリーンアップは「6月まるごと」になりました

    先日14日、津屋崎郷づくりのラブアースに家族で参加してきました。

    プラスチックやビニール袋が思った以上に落ちていて、子どもたちと拾いながら「これ、どこから流れてきたんだろうね」と話したり。普段なにげなく見ている海を、足元からじっくり眺めるいい時間でした。津屋崎郷づくりの皆さん、ありがとうございました。

    ラブアースは、今年から少し形が変わります。これまでは決まった日にみんなで一斉に、でしたが、今年度からは6月をまるごと「クリーンアップ月間」に。

    ご自身の都合のいい日と場所を選んで参加できるようになりました。お天気や予定に振り回されず、無理なく動けると思います。

    市民・企業・行政が一緒に取り組む活動です。

    期間:6月1日〜30日

    場所:福間海岸/宮地浜・津屋崎海岸/恋の浦海岸/勝浦浜海岸

    参加は事前申込制です。日時と場所を決めて申込→備品受取→清掃→報告、という流れ。移動は乗り合わせや公共交通機関にご協力ください。

    ■詳しくはこちらのURLをご参照ください。

    https://city.fukutsu.lg.jp/kurashi/shizen/1

    ■参加申込フォームはこちら

    https://shinsei.pref.fukuoka.lg.jp/kR6rvLEC

    海岸でお会いできるのを楽しみにしています。

  • 福津市の市民の力でつくる、住みよいまち ― 補助事業交付式を行いました

    福津市の市民の力でつくる、住みよいまち ― 補助事業交付式を行いました

    こんにちは、福井たかおです。

    6月13日、令和8年度「住みよいまちづくり推進企画活動補助事業」の交付式を行いました。

    今年度の採択は9グループ。それぞれの代表の方から、活動への思いを直接聞かせていただきました。

    郷土の歴史を冊子に残す取り組み、子どもの姿勢や呼吸の健康づくり、海岸の清掃と環境保全、女性の視点を生かした防災、世代を超えた交流の場づくりと、分野は本当に幅広く、どの発表からも前向きなエネルギーが伝わってきました。

    この事業も今年で20年目を迎えます。これまでに165件、市民の皆さんが自ら手を挙げて動いてくださった積み重ねが、今の福津をかたちづくっていると感じます。

    「うちの活動も出してみようかな」と思った方は、ぜひ来年応募してみてください。お待ちしています。

    事業のこれまでの歩みは、広報ふくつ2月号でも特集しています。よろしければこちらからどうぞ。

    事業のこれまでの歩みは、広報ふくつ2月号でも特集しています。よろしければこちらからどうぞ。

    https://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/koho/koho_fukutsu/2025kohoshi/19017.html

  • 福津の津屋崎海岸の松林清掃 親子で、地域で、次の世代へ

    福津の津屋崎海岸の松林清掃 親子で、地域で、次の世代へ

    6月13日、息子と津屋崎海岸の松林清掃に参加しました。

    環境部会の皆さんと毎月続けている活動です。近所の小学生も参加してくれて、次の世代が一緒に汗を流してくれるのは本当に有り難いことです。

    海岸にはペットボトルなどの漂着ゴミが多く、海の環境を改めて考えさせられます。そんな中、息子は貝拾いに夢中。いろんな貝殻を見つけて嬉しそうでした。こうして一緒に過ごす時間は、私にとってかけがえのないものです。

    福間、宮司、津屋崎と、福津には美しい松林が続いています。この景色が保たれているのは、日頃から清掃や保全に関わってくださる皆さんのおかげです。

    先日は、津屋崎の松林の活動が全国のコンクールで会長賞を受賞しました。「このままではいかん」と地元の先輩方が立ち上がり、19年以上、土曜の朝に手入れを続けてこられたそうです。頭が下がります。

    美しい海と松林を、これからも次の世代へ。私も力を尽くしてまいります。ぜひ一度、海岸を歩いてみてください。

  • 福岡県総合防災訓練に参加しました ―うきは市で学んだ「県と市の連携」

    福岡県総合防災訓練に参加しました ―うきは市で学んだ「県と市の連携」

    5月24日、うきは市で開かれた福岡県総合防災訓練に参加しました。


    昨年の豪雨災害の教訓を次にどう活かすか。県や市町村、防災関係機関が連携して動く様子を間近で見てきました。いざという時に市と県がどう動くのか、具体的なイメージを持てたことは大きな収穫です。

    会場ではうきは市の権藤市長ともお会いしました。豪雨災害時には、うきは市での災害対応はとても参考にさせていただきました。準備に尽力された皆さま、本当にありがとうございました。

    今回学んだことを持ち帰り、福津市としても備えを一歩ずつ進めていきます。

    そして今年も出水期に入りました。お手元の防災マップ、防災グッズをもう一度確認してみてください。ご家族で「マイ・タイムライン」を共有し、見直す時間をぜひつくっていただければと思います。
    備えが、いのちを守ります。

  • 福津のいいところ、公式インスタグラムで発信中です

    福津のいいところ、公式インスタグラムで発信中です

    福津市の公式インスタグラムでは、まちの日常やお知らせ、季節の行事のことなどを、写真や動画でお届けしています。

    毎日のようすや、ふだんはなかなか目にとまらない景色も紹介していて、見ているだけで「こんな場所があったんだ」「知らなかったな」と感じてもらえる投稿がたくさんあります。

  • 8つの郷づくりのみなさんと、これからの福津を語りました

    8つの郷づくりのみなさんと、これからの福津を語りました

    こんにちは、福井たかおです。

    6月1日、令和8年度の第1回となる郷づくり推進協議会の代表者会議で、8つの郷づくりの役員のみなさんにご挨拶しました。

    日ごろから、地域の課題解決や活性化の取り組みに加えて、自治会との連携にもご尽力いただいていることに、あらためて感謝しています。

    市長に就任してから、神興東の郷づくりをきっかけに、福間南、勝浦、宮司と、市政について率直に意見を交わしてきました。

    今年度は津屋崎、福間、神興でも、引き続き対話を重ねていきます。

    そして今年度は、郷づくりの推進に関する条例づくりに向けた大切な一年でもあります。郷づくりが目指す方向をより明確にして、実際に動かしていけるよう、みなさんのお力を借りながら、一緒に形にしていきたいと思っています。

    いただいた一つひとつの声を、これからの市政にしっかり生かして、「ずっと住み続けたい」と思える福津を、地域のみなさんと共につくっていきます。

  • いよいよ来月!津屋崎祇園山笠、300年の熱気がまちを包みます

    いよいよ来月!津屋崎祇園山笠、300年の熱気がまちを包みます

    先日、津屋崎祇園山笠振興会の皆さんが、山笠のご案内に市役所まで足を運んでくださいました。

    来月はいよいよ本番です。

    津屋崎祇園山笠は、約300年もの歴史をもつ津屋崎のお祭りです。北流・新町流・岡流の三つの流れが、津屋崎千軒の細い通りを勢いよく駆け抜けます。

    勢い水が飛び交い、「喧嘩山笠」とも呼ばれるその迫力は、一度見たら忘れられません。

    広報ふくつ5月号でもご紹介しましたが、かき手の募集には市内から12名ほどの方が手を挙げてくださいました。本当にありがとうございます。

    市長室にもタペストリーを飾り、私も今からわくわくしています。

    裸参りは7月18日(土)、追い山は7月19日(日)。男たちの勇ましい声に包まれた津屋崎の街並みを、ぜひ見にいらしてください。心よりお待ちしています。

    詳しくはこちら👇

  • 地域みんなの力で。社会を明るくする運動

    地域みんなの力で。社会を明るくする運動

    こんにちは、福井たかおです。

    5月26日は令和8年度”社会を明るくする運動”宗像地区推進委員会に出席しました。

    この運動は、犯罪や非行のない地域を地域みんなの力でつくっていこうという取り組みで、今年で76回目を迎えます。

    日頃から人知れず立ち直りを支えてくださっている保護司の皆さん、更生保護女性会の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

    委員会では昨年度の活動も振り返りました。街頭での啓発や子どもたちとの交流、そして作文コンテストには小中学生から3,600点を超える応募が。子どもたちが「思いやり」や「立ち直り」を自分のことばで真剣に考えてくれたことが、何より嬉しい成果でした。

    助成会の皆さんが手作りされたお手玉や巾着を子どもたちへ贈る活動など、地域で子どもを育む温かい輪も広がっています。

    更生ペンギンのサラちゃん・こうちゃんとともに、誰もがあやまちを乗り越えてやり直せる、そんな安心のまち福津を、これからも一歩ずつ進めていきます。

  • 福津市の津屋崎の松林の活動が「会長賞」を受賞しました

    福津市の津屋崎の松林の活動が「会長賞」を受賞しました

    津屋崎の松林の活動が、全国森林レクリエーション協会の「美しの森づくり活動コンクール」で会長賞を受賞しました🌲


    6月8日は、津屋崎地域郷づくり推進協議会の皆さんが、わざわざ受賞の報告に来てくださいました。



    もとはキャンプ場として使われ、その後は荒れたまま放置されていた松林。「このままではいかん」と地元の先輩方が立ち上がり、19年以上、毎週土曜の朝に草を刈り、枝を払い続けてこられました。今では小中学生も環境学習で一緒に汗を流しています。



    私も8年前から、この清掃に混ぜてもらっています。朝8時から1時間だけ。作業のあとに、きれいになった松林を歩くのがひそかな楽しみです。



    福間・宮司・津屋崎と、海岸沿いにずっと松林が続くのが福津のいいところ。梅雨の晴れ間、新緑の匂いの中を歩くと本当に気持ちがいいですよ。

    6月13日(土)も朝8時から作業します。どなたでも大歓迎。よかったら一緒に手を動かしてみませんか。