カテゴリー: 福津への思い

  • 災害から市民を守る ― 令和8年度 水防協議会

    災害から市民を守る ― 令和8年度 水防協議会

    こんにちは、福井たかおです。

    5月29日、市役所で「令和8年度 福津市水防協議会」を開きました。

    ここ数年、豪雨や大雨特別警報が本当に増えていて、昨年も福津市内ではいくつもの災害対応に追われました。今年の梅雨も雨が多いと見込まれていて、備えの大切さをあらためて感じています。

    協議会のあとは、関係者の皆さんと市内の水防重点箇所を実際に見て回りました。

    監視カメラの設置や河川の改修など、現場を前にしながら具体的な対策を話し合えたのは大きな収穫でした。

    雨のシーズンが本格化する前に、ぜひ皆さんも避難場所の確認や備蓄品のチェックなど、できることから始めてみてください。

    いざという時、その一手間が自分や家族を守ってくれます。

  • あの日から間もなく1年 ― 今日からできる備えを、家族で

    あの日から間もなく1年 ― 今日からできる備えを、家族で

    こんにちは、福井たかおです。

    広報ふくつ6月号をお届けしました。

    今号の特集は防災です。昨年8月の大雨から間もなく1年。

    市内各地に甚大な被害をもたらしたあの日を、私は今も忘れることができません。

    災害はいつ起こるか分かりません。

    だからこそ、危なくなってから考えるのではなく、危なくなる前に備えておくことが何より大切です。

    ハザードマップで自宅周辺の危険性を確認する、非常持出袋を見直す、家族で避難経路を話し合う。今日からできることがあります。いざというときに落ち着いて行動できるよう、ぜひこの機会に「備え」について話し合ってみてください。

    まちの話題も盛りだくさんです。波折神社の建造物が国の登録有形文化財に登録される見込みとなりました。日本代表の森美月選手・永石恒平選手が母校で子どもたちとドッジボールを楽しむ姿も。

    「ふくつの鯛茶づけフェア」を開催中。玄界灘の活きのよい真鯛を、16店舗それぞれのこだわりで味わえます。6月28日までです。スタンプラリーもありますので、食べ比べてみてください。

    これからも、安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。

  • 第五回福津太鼓祭、ありがとうございました

    第五回福津太鼓祭、ありがとうございました

    5月31日、第五回福津太鼓祭に出席しました。

    来賓としてご挨拶をさせていただきましたが、会場いっぱいに響く太鼓の音に、私自身が一番心を動かされていたかもしれません。

    市内外からたくさんのチームが集まり、力強い演奏が次々と。客席では小さなお子さんが手拍子をしたり、リズムに合わせて体をゆらしたり。

    屋台やキッチンカー、ハンドメイド体験も賑わって、子どもたちの笑顔があちこちにあふれていました。

    実は舞台袖で玄界高等学校邦楽部の皆さんの姿も見ていました。一音一音に込められた思いがこちらまで伝わってきて、胸が熱くなりました。

    会場のカメリアホールも新しく生まれ変わり、これからますます文化に親しんでいただける場所になっていきます。こうして福津のまちに文化の音が響く日が、これからも続いていきますように。

  • 福津市消防団・消防署合同水防訓練ーー災害に備えて、今一度の備えを

    福津市消防団・消防署合同水防訓練ーー災害に備えて、今一度の備えを

    5月31日、消防団・消防署合同の水防訓練を行いました。

    当日は大雨災害を想定し、災害対策本部の設置から、土のうづくり、積み土のう工法、シート張り工法まで、本番さながらの緊張感のなかで実施。

    私自身も土のうづくりに加わらせていただきましたが、一つひとつの手順や息の合った連携など、現場に立つからこそ学べることが本当に多くありました。

    ドローンを活用したボートによる救助訓練にも取り組み、それぞれの動きや役割を確認しました。

    日ごろから訓練を重ねてくださる消防団の皆さんの姿は、まさに地域の「防災の要」。とても心強く、頼もしく感じています。

    福岡も梅雨入りが近づいてきました。気候変動の影響もあり、豪雨災害はいつ起きてもおかしくありません。

    この機会にお住まいの地域のハザードマップをもう一度見直して、避難場所や避難グッズの確認など、台風や洪水への備えをお願いします。

    皆さんの命と暮らしを、一緒に守っていきましょう。

  • 福津市シルバー人材センター定時総会でご挨拶

    福津市シルバー人材センター定時総会でご挨拶

    おはようございます、福井たかおです。

    2026年5月28日(木)、ふくとぴあにて「福津市シルバー人材センター定時総会」が開催され、ご挨拶をさせていただきました。

    シルバー人材センターの皆さまは、長年にわたって培われた豊かな経験と確かな技術を活かし、地域社会の頼もしい支え手としてご活躍されています。実際にお話を伺うたび、その姿勢に背筋が伸びる思いがいたします。

    人口減少にともなう労働力不足が深刻な課題となる中で、皆さまの存在はますます大きなものになっています。

    センターでは講習会や研修を通じて新たなスキルを学ぶ機会も整えられており、「生涯現役」を体現される皆さまの挑戦には、いつも刺激をいただいております。

    市といたしましても、皆さまの活動をしっかりと支え、高齢者の皆さまがいきいきと、そして安心して暮らせる共生地域社会の実現に努めてまいります。

    地域全体で支え合い、共に歩んでいける福津市を、これからも皆さまとつくってまいります。

  • 福津の魅力を、もっと多くの人へ 〜ふくつ観光協会総会に出席しました〜

    福津の魅力を、もっと多くの人へ 〜ふくつ観光協会総会に出席しました〜

    5月27日、ふくつ観光協会の総会に出席しました。

    日頃から市内の観光振興にご尽力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。

    福津市には、宮地嶽神社の「光の道」や「かがみの海」、福間海岸、津屋崎のレトロな街並みなど、四季折々の魅力があふれています。観光協会の皆さまには、JR福間駅の「ふっくる」や福間海岸の「ビーチハウス」を拠点に、市内の回遊性向上にもご協力いただいています。

    昨年10月のふくつフェスティバルでは、小中学生の演奏やダンス、餅まき、キッチンカーが2日間にわたって会場を盛り上げ、夜空には花火が輝きました。

    今年3月には世界遺産「新原・奴山古墳群」で第10回古墳まつりが開催され、古墳の地の悠久の時を感じました。スイーツウォーキングなど、年間を通して福津の魅力を発信してくださっています。

    「観光」はこれからのまちづくりを支える大切な柱の一つです。

    塩川会長をはじめ観光協会の皆さまと力を合わせ、地域のにぎわいづくり、そして福津のさらなる活性化に取り組んでまいります。

    これからもよろしくお願いいたします。

  • 宗像地区防災協会の創立50周年祝賀会に出席

    宗像地区防災協会の創立50周年祝賀会に出席

    宗像地区防災協会の創立50周年、本当におめでとうございます🎉

    5月26日の定例総会と祝賀会にお招きいただきました。吉武会長、そして会員のみなさん、長い間ありがとうございます。

    50年。これは決して当たり前の数字ではありません。地域の安全をずっと支え続けてくださった、たくさんの方の積み重ねです。

    去年の豪雨では、宗像地区も大きな被害を受けました。「災害は他人事」——そう思えなくなった方も多いのではないでしょうか。

    そんな中、業種の垣根を越えて事業所のみなさんが集まり、力を合わせて災害に備えてくださっている。これほど心強いことはありません。

    市としても、防災協会の会員の皆さんをはじめ消防本部や消防団のみなさんと手を取り合い、地域を守る力をもっと高めていきます。

    これからも、どうぞよろしくお願いします。みなさんの健康と、協会のさらなる発展を願っています😊

  • 福津市の中学生の活躍を応援!体育祭

    福津市の中学生の活躍を応援!体育祭

    5月16日、福津市内の津屋崎中学校・福間中学校・福間東中学校の体育祭に来賓として出席しました。

    各校でのリレーやダンスなど、子どもたちが全力で取り組む姿、そして仲間を応援する熱い声援に、私自身も大きな感動と元気をいただきました。

    子どもたちが普段どんな環境で学び、どんな表情で日々を過ごしているのか——その様子を直に知ることができる、市政にとってかけがえのない機会だと考えています。

    また、当日は各校の先生方からも、日頃の学校の様子や子どもたちの成長についてお話を伺うことができました。現場の声に耳を傾けることは、これからのまちづくりに欠かせません。

    福津市の子どもたち一人ひとりが、未来で大きく羽ばたき活躍できるように。学習環境のさらなる整備をはじめ、教育の充実にしっかりと取り組んでまいります。

    子どもたちの輝く笑顔が、福津市の希望です✨

  • 福津市の宗像水光会総合病院が創立60周年🎉

    福津市の宗像水光会総合病院が創立60周年🎉

    こんにちは。福井たかおです。

    地域の中核病院として福津市の医療を支える宗像水光会総合病院が、昨年創立60周年を迎えられました。これを記念した60周年記念誌を制作され、このたび市にご寄贈いただきました。

    水光会の皆さまには、昭和40年の津留外科病院開設以来、60年にわたり救急医療・保健福祉・看護の分野で地域を支えていただいています。心より敬意と感謝を申し上げます。

    市では、地域包括支援センター業務や総合健診センターでの集団健診業務などを水光会に委託し、地域医療の充実を図っています。人口増加とともに高齢化が進む福津市にとって、その存在はますます重要です。

    これからも「自然と共生し、人と地域が支え合う元気なまち。」を目指し、連携を深めてまいります。水光会のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

  • 福津市津屋崎【本日最終日】展覧会『拍する家』のご案内です。

    福津市津屋崎【本日最終日】展覧会『拍する家』のご案内です。

    国登録有形文化財「海のほとり玉乃井」にて開催中の展覧会が、本日最終日を迎えます。

    玉乃井と深い縁をもつ三人の作家、牛島智子さん、オーギカナエさん、草野貴世さんが、この場所に刻まれた時間や気配に耳を澄まし、それぞれの作品を通して応答する展覧会です。

    旧玉乃井旅館は明治42年(1909年)の建造物で、福津市で3番目の国有形文化財。

    かつて筑豊の炭鉱労働者や博多方面からの海水浴客で賑わった津屋崎の歴史を、今に伝える貴重な存在です。

    私も足を運びましたが、文化のかおる趣のある建物で、想像力を大いに掻き立てられました。

    会場内にはカフェもあり、ゆっくりとお過ごしいただけます。皆さまもぜひ。

    📍海のほとり玉乃井(福津市津屋崎4-1-13)

    🕚本日16:00まで/入場無料