宮司地区の地区防災計画ワークショップ、第2回に最初から最後まで参加してきました。
前回より各自治会の皆さんがこの夏の暑い中まち歩きをして、危ない場所を一つひとつ地図に落としてくださいました。今日はその成果を九州大学の三谷先生と一緒に確かめながら、「もし避難所まで行けなくなったら、この地区のどこに逃げるか」を話し合いました。地域で作る防災マップの強さだと思います。

後半はパソコンを囲んで、災害が起きたときに誰が何をするかを決めるタイムラインづくり。三谷先生の「100点は要らない。作って、訓練で使って、直していく」という言葉が印象に残りました。

昨年の大雨災害からおよそ1年。行政だけで災害に向き合うのではなく、共助、自助で向き合っていく。だからこそ今年は、地区防災計画を 災害に強く、安心して暮らせるまちづくりを柱に据えています。
次は10月、そして11月の全市一斉防災訓練で実際に使ってみます。11月の最後の発表を楽しみにしています。休日の夜に2時間、ありがとうございました。






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