広報ふくつ10月号が届いています。特集は津屋崎の波折神社です。

7月9日、本殿や二ノ鳥居など4棟が国の登録有形文化財になりました。明治から大正に建てられた社殿の彫刻に、海水浴場や馬車鉄道で持ち直した頃の津屋崎の勢いが残っています。ここまで残ったのは、氏子の皆さんが手入れを続けてきたからです。

津屋崎千軒のまち並みを歩くついでに、波折神社に寄ってみてください。

「まちの話題」には、この夏の子どもたちが載っています。全国大会に出る空手道と剣詩舞の子どもたちも、市役所に来てくれました。

その場で鶴來さんに「形」を披露してもらいました。歓談していたときの静かで落ち着いた様子から打って変わり、機敏でキレのある動きと大きな声。部屋の空気が一瞬で変わったのには、正直驚かされました。
城戸さんが力強い剣舞を、森﨑さんがしなやかな詩舞を披露してくださいました。舞扇がひらりと返るたび、部屋の空気が動くのが分かります。荘厳な富士山が、確かにそこにありました。
ぜひ、広報ふくつ10月号をご一読ください。






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