本日、福岡県戦没者追悼式に出席いたしました。

先の大戦において、祖国と家族、そして今日の平和な日本のために尊い命を捧げられたすべての先人の皆様に、謹んで哀悼の誠を捧げます。戦後81年。平和な日々を当たり前のものとせず、先人の歩みに思いを致し、次の世代へ引き継いでいく責任を、あらためて胸に刻みました。

昨年、福津市は記録的な豪雨に見舞われ、多くの市民の皆さまが不安な日々を過ごされました。先日は千葉で豪雨災害、先月には熊本で大きな地震がありました。自然の猛威を前にするたび、命の尊さと、地域の絆の重さを思い知らされます。
戦争による犠牲と、災害による被害。形は違っても、そこにあるのは同じものではないでしょうか。ひとつひとつの命の重みと、互いに支え合おうとする心です。
この教訓を語り継ぎ、平和で安心して暮らせるまち、災害に負けない強くしなやかな地域づくりを進めてまいります。
戦没者の御霊が、とこしえに安らかであられますように。そして日本、福岡県、福津市の平安を、これからも見守ってくださいますように。
ご遺族の皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに感謝と哀悼の意を表します。






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