こんにちは、福井たかおです。

7月7日、糸島市で開かれた「筑前海沿岸市町海岸松林保全対策協議会」の総会に出席してきました。

この協議会は2012年に、糸島・古賀・宗像・福津など9市町でつくったもので、毎年、林野庁や福岡県に松林の保全を働きかけています。


かつて8万本を超えていた松枯れの被害も、皆さんの地道な活動のおかげで、今は1万本以下まで抑えられるようになりました。ただ、温暖化で松くい虫が少しずつ北へ広がる心配があり、まだまだ油断はできません。
今月は、林野庁や地元選出の国会議員の皆さまへ、松林保全のための予算確保などを直接お願いしてまいります。被害を防ぎ、松を植え、この海辺の景色を次の世代へ。福津をはじめ、各地のボランティアの皆さんの力があってこその松林だと、あらためて感じた一日でした。

月形市長はじめ糸島市の皆さま、そして日々活動を支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございました。

これからも沿岸の市町が手を取り合い、白砂青松の海岸を守ってまいります。





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