5月16日は福津の久末ダムにて複数分団ごとに機関員訓練を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、地域の消火活動・防災については必要不可欠です。
消防署の指導もと、市と協力をしながら短い時間で訓練を実施しています。


先日、福岡でも梅雨入りをしました。今一度、気を引き締めて所属分団をはじめ関係機関と連携しながら、市民の生命・財政を守ためにも消防団活動に励んでいきます。

5月16日は福津の久末ダムにて複数分団ごとに機関員訓練を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、地域の消火活動・防災については必要不可欠です。
消防署の指導もと、市と協力をしながら短い時間で訓練を実施しています。


先日、福岡でも梅雨入りをしました。今一度、気を引き締めて所属分団をはじめ関係機関と連携しながら、市民の生命・財政を守ためにも消防団活動に励んでいきます。

福津のかがみの海が新聞各社でもご紹介されていますがご覧になったでしょうか。透き通った福津の海岸に現れる魅力的な景色です。
かがみの海についてはHPをご覧ください。http://kagaminoumi.com/photo/

福岡県は緊急事態宣言下で外出自粛となっておりますのでネット上で堪能していただき、解除後に足を運んでいただけると幸いです。昨年から福津の魅力を次の世代につなぐため、観光・地域づくりを戦略的に推進する法人(DMO)を設立する取り組みを行なっています。昨年は関係者による意見交換のワークショップをはじめ、シンポジウムを行いました。

シンポジウムでは、福井たかおもコーディネーターとして関わらせていただきました。

4月からは観光庁の「候補DMO」にも選定され、DMO設立に向けた動きが着実に進んでいます。


コロナ禍ではありますが、福津の魅力を育み続ける取り組みを続けておりますので取り組みについてもご注目ください。

宗像青年会議所にて「4月宗像地域を知る例会」を担当しました。
お時間があれば動画もぜひご覧になってください。
例会の振り返りをYouTubeにてまとめています。自分たちが地域でできることを言葉にするため、宗像・福津地域で活動し続ける方々がどのような想いで、まちの歴史や文化を継承し続けてきたのか、担当のJCメンバーが調査・インタビューで現地に赴き、当日は各グループで発表を行いました。
参加メンバーもテーマごとの発表を聞き、意見交換を通じて地域への理解を深め、地域への参画意識を高めることに繋がりました。

コロナ禍だから地域の再発見、課題を改めて知ることの重要性を実感しました。今後も子ども達の未来のため、青少年向けの郷土教育プログラムや体験事業を続けていきます。
例会のレポートについてはこちらもご覧いただけると幸いです。

本年の宗像市の成人式に宗像青年会議所の委員長として携わらせていただきました。
成人式の振り返りを宗像JCチャンネルにて池尾理事長との対談形式でまとめていただきました。
1月10日はコロナと大雪の中で、新成人を迎える方々にそれぞれが志す未来にたくましく生きようとする気持ちを伝えられるようにメンバーをはじめ、市の職員と企画・実施しました。今年の講師にはむなかた応援大使のアン・クレシーニさんをお招きして「アンビシャス」と言うテーマで話していただきました。

アンさんの成人式の振り返りはこちらのURLよりご覧になれます。
また、現地での開催に加え、現地に来れない新成人にもオンライン配信でのハイブリッド形式での式典となりました。宗像青年会議所のメンバー1人1人の力をはじめ、市の職員と協力しながら新成人を祝い、励ますことができて本当によかったです。

新成人の皆さんはこれからのご活躍をご期待すると同時に、自分自身も彼らと共にこれからの社会を築いていけるように走りつつけていきたいと思います。

4月30日から9月発行の福津市議会だよりの表紙絵を募集しております。9月発行の表紙から1年間、計4回の表紙を描いていただきます。

公共施設をはじめ、福津のお店でもポスターのご協力いただいています。
「ぬくもりのある福津の暮らし」をテーマに7月15日まで、福津市民の方は、表紙絵を応募していただけますと幸いです。
前回選考された作品(議会だより第61号の表紙)

応募の詳細は、福津市議会HPのURLをご覧ください。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/koho/7750.html

コロナ禍ではありますが、点検や訓練等の消防団活動を続けています。

福井たかおは消防団に入団してから9年目を迎えました。

分団全員で顔を合わせることは難しい状況ですが、今年も市と協力を重ねながら団員の皆さんと洪水や大型の台風などに備え、準備を進めています。



福津市議会では、一昨年から福津市議会だよりを手に取って読んでいただけるように表紙絵を福津市民の方に描いていただいております。
昨年からは公募という形で表紙絵の募集をし、西福間在住の繁澤遊子さんに1年間を通して計5回の表紙絵を描いていただきました。
先日、議会棟にて繁澤さんをお招きして議長をはじめ議会だよりの編集委員、議会事務局職員とで表彰式を行いました。

実際に現地を体感したうえで絵を描きたいと、委員と世界遺産の新原奴山古墳群を馬車で一緒に取材したりもしました。

福津の四季折々を世代をつなぐというテーマのもと各季節ごとに素晴らし表紙を飾っていただきました。

お仕事や子育てなどのお忙しい合間に、時間を作って丁寧に表紙絵を描いていただいたことに感謝します。
繁澤さんが描いた最後の表紙となる今号は、5月末から福津市民の方に配られる予定です。
前回の議会広報調査特別委員会で、委員長をはじめ委員の皆さんと表紙絵をはじめ2年間で工夫してきたことを、今号からは委員長として新体制で委員と共により良いものにしていけるように励んでおります。

4月30日から9月発行の福津市議会だよりの表紙絵を募集しております。

福津市民の方は「ぬくもりのある福津の暮らし」をテーマに7月15日までに表紙絵を応募していただけますと幸いです。
応募の詳細は、福津市議会HPのURLをご覧ください。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/koho/7750.html

2ヶ月毎に津屋崎の取り組みや魅力などをお知らせてしている「津屋崎郷づくりニュース」4月号が発行されました。
福井たかおも編集委員として、毎号各委員の方々と工夫をこらして作成しています。
今回の表紙は地域と一体となって取り組む津屋崎地区の子ども達の学びや取り組みを特集しています。

津屋崎地区には、自然や歴史・文化など豊かな学びを地域を通じて育む土壌がたくさんあります。福岡県立水産高等学校にご協力していただき、取り組みや津屋崎地域出身の卒業生を紹介しています。
また、津屋崎小学校・津屋崎中学校の地域に暮らす方々と学校とを通じた取り組みを報告しています。
裏面は、津屋崎千軒で暮らしの知恵と想いを継ぐプロジェクトとして始まった「まち家族」をはじめ、津屋崎地域の語り継がれているお話、今年800年を迎える波折神社を紹介しています。

コロナ禍ではありますが、子ども達をはじめ地域の方々が、先人達の築いてきた歴史や知恵を引き継ぎ、未来へと繋いでいく取り組みを続けています。
一度無くなってしまったら戻ってこないものばかりなので自分自身も今一度、津屋崎をはじめ福津の歴史や文化を知り、自身の活動に生かしていけるように取り組んでまいります。

先月、3月定例会が閉会し、今号より新たな編集員の議員の皆さんと議会だよりを作成しています。
市政や議会の取り組みがより身近に感じていただけるように、委員の皆さんと活発な意見を交わし、工夫をこらして紙面作りに励んでいます。

福津にお住まいの方をはじめ、議会だよりを手に取って読んでいただけますと幸いです。
これまで作成した議会だよりについては、福津市議会HPよりご覧になれます。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/koho/4897.html

3月11日から始まった3月定例会(福津市議会)。今週は、福津市の令和3年度の骨格となる予算審査特別委員会、条例などに市政に関する常任委員会を行いました。

今年は市長選があったため、政策に関する予算は6月定例会にて審査します。
今回の予算では260億の一般会計について、各事業が適切な予算立てのもとでの事業なのか質疑し、審査しました。
来週からは一般質問が行われます。

一般質問は市民の生活に関わる事業について各議員が市に対して質問を行うことです。一般質問を通して、福津市の課題が明らかになるなど事業への改善に向けた行動が生み出されます。福井たかおは3月23日火曜日の3番目に一般質問を行います。

録画配信にて視聴できますので、詳しくは福津市議会ホームページをご覧ください。
https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/index.html