カテゴリー: 福津への思い

  • 九州ブロック研修会「自治体における次世代技術の活用の可能性を考える」@福岡市1日目

    九州ブロック研修会「自治体における次世代技術の活用の可能性を考える」@福岡市1日目

    7月11日は、福井たかおが会長を務める九州若手議員の会の研修として水素エネルギーの自治体導入の可能性について全国各地から参加した25名の議員と共に学びました。

    九州大学水素エネルギー国際研究センターの西原教授より、水素エネルギーの将来的な展望、交通分野への導入、地方自治体での取り組みを中心にお話を伺いました。

    水素社会推進法が今年の5月24日に交付され、九州大学をはじめ福岡市を中心に導入を進めています。新エネルギーの中心となるよりも、小水力発電や風力発電、下水汚泥を使用するなど既存の技術の組み合わせを活用して導入を進めています。

    まだまだ自治体規模での導入となると予算や規模など限られてはいますが、エネルギーの自給や温暖化などの観点から再生ネルギーの可能性として今後も若手議員のメンバーと利活用の可能性を考えていきます。

  • 山笠本番に飾り付けと松・檜の剪定作業

    山笠本番に飾り付けと松・檜の剪定作業

    7月14日は新町流れの山笠の人形飾りと山小屋と山笠の飾りに使う松と檜の剪定作業を行いました。

    今日から津屋崎千軒で岡流れ、新町流れ、北流れの3つ山を見学することができます。

    土曜日は18時から50周年の式典、裸参り。日曜日は9時から追い山本番となります。

    今年、復活50周年を迎える津屋崎祇園山笠の本番は7月21日です。当日は津屋崎千軒を男たちの勇ましい声とともに3つの山笠が駆け抜けます。詳細は以下のURLをご覧ください。

  • 日々の消防団活動

    日々の消防団活動

    災害や火災に備えて、定期的な点検作業をはじめ、操法大会の応援など消防団活動に取り組んでいます。

    来週まで荒天候が予想されています。福津市の防災マップをご覧いただき、備えていただくようにお願いします。

    https://www.city.fukutsu.lg.jp/…/fukutsu_bosai/index.html

    操法大会は福津の大会が終わり、今月末の福津・宗像の大会に向けて代表の10分団、11分団のサポートをしています。

  • 山笠本番に向けて棒がらめ

    山笠本番に向けて棒がらめ

    7月7日は新町流れの山笠の土台を作る棒がらめの作業を行いました。「うんとこね」の掛け声と共に台と棒を繋ぐ掛け声がまちに響きました。

    今週日曜日は飾り付けを行い、いよいよ山笠のお披露目になります。

    今年、復活50周年を迎える津屋崎祇園山笠の本番は7月21日です。当日は津屋崎千軒を男たちの勇ましい声とともに3つの山笠が駆け抜けます。詳細は以下のURLをご覧ください。

  • 古賀市議会タブレット活用検討会の視察研修の受け入れ

    古賀市議会タブレット活用検討会の視察研修の受け入れ

    7月3日は古賀市議会より、タブレット更新前に今後の活用の検討を行っている6人の委員の皆さんが視察研修を受けに来ていただきました。

    福津市議会では2020年よりタブレットを議会で本格的に導入し、ICTを活用した議会運営を行っています。2019〜22年まで、ICT研究会の座長を務めたということもあり、現在までの活用状況を説明する機会をいただきました。

    古賀市議会のタブレット活用の意見交換会の中で、オンライン票決の導入やペーパーレス化に向けた取り組みなど大変参考となりました。

    福津市議会の今後のタブレット活用に生かしていきます。

  • 新町流れの津屋崎祇園山笠の準備が始まりました。

    新町流れの津屋崎祇園山笠の準備が始まりました。

    6月30日は山小屋を作る作業を、7月1日は山笠の棒洗いを行いました。

    週末ごとに山笠の準備が始まり、津屋崎千軒のまちは熱気に包まれます。

    300年以上の歴史がある津屋崎祇園山笠の本番は7月21日です。当日は津屋崎千軒を男たちの勇ましい声とともに3つの山笠が駆け抜けます。詳細は以下のURLをご覧ください。

  • 福津市で議会基本条例の研修を議員有志と実施

    福津市で議会基本条例の研修を議員有志と実施

    5月に福津市の中央公民館にて、元三重県議会事務局次長で、自治体議会研究所代表の高沖 秀宣さんをお招きして、福岡や佐賀から20人の議員が参加し、議会基本条例をテーマに研修を開催しました。

    地方自治を学び合う会として、福井たかおも福津市の議員の方々を中心に企画、運営を行いました。

    議会基本条例は、自治体の意思決定における議会の役割を、自治のルールとして議会・執行機関・住民の三者が共有するものです。

    高沖さんは、三重県議会が議会基本条例を全国の県議会に先駆けて制定された際の裏の立役者です。議会基本条例の役割や市民参画、ポストコロナ時代の議会改革など議会改革や実践、制定に向けて多くのヒントをいただきました。

    福津市議会では、議会基本条例制定検討特別委員会を昨年3月に立ち上げました。市民に必要とされ、開かれた議会を目指し、今年の12月の制定をめざして進めています。

  • 福津のふくふく通信vol.20号を発行

    福津のふくふく通信vol.20号を発行

    各定例会(議会)ごとに福井たかおの議会での取り組みや議員活動をまとめてご報告しています。

    今回は、誰もが未来の担い手として育つまちに向けて「障がいのある子ども等への支援」について政策提案をまとめています。

    6月定例会の一般質問では、広報ながれやまの事例なども活用してのインクルーシブ教育・保育の考え方の周知や障がい児支援の充実や環境整備に向けた内容を紹介しています。

    また、3月〜5月までの議員活動も紹介しています。ご一読いただけると幸いです。

    8月4日(日)は10時より四角区公民会にて、8月10日(日)は10時より津屋崎千軒なごみにて、6月定例会の報告を兼ねた対話の会を開催します。22回目の開催となります。

    皆さんと福津のより良い未来に向けて意見交換をできれば幸いです。対話の会の詳細は下記のURLよりご覧ください。

    https://www.facebook.com/events/756367469983804

  • 福津の未来を語り合う対話の会のお知らせ(8月4日)と前回のご報告

    福津の未来を語り合う対話の会のお知らせ(8月4日)と前回のご報告

    8月4日は10時より12時まで福間の四角区公民館にて22回目の市政報告会も兼ねた対話の会を開催します。
    会場など詳細はイベントページをご覧ください。
    https://www.facebook.com/events/756367469983804/

    6月定例会の一般質問で取り上げた「障がいのある子ども等への支援」を中心に議会の議決内容や市の取り組みをご報告します。

    前回の対話の会でも、障がい児の保護者の方や関係者の方が参加してくださり、保育園や学校での支援についてたくさんの助言をいただきました。

    インクルーシブ教育・保育の推進をはじめ、今後の障害のある子どもたちへの支援をどのように進めていくか皆さんと意見交換をできればと考えております。

    当日は出入りは自由です。皆さんからのテーマの持ち寄りも大歓迎です。福津の未来を一緒に語り合っていきましょう。お越しをお待ちしております。

  • 福津市議会の建設環境委員会での出事

    福津市議会の建設環境委員会での出事

    福井たかおは、福津市議会の建設環境委員会の委員長を務めています。この委員会は、市民共働部、経済産業部・都市整備部・農業委員会事務局の所管を担っています。

    議会外での役割として、商工会や認定農業者協議会の総会の来賓、玄海環境委員会の組合委員として出席するなどの働きもしています。

    商工会や認定農業者との定期的な意見交換会を通して、理解を深めると共に市で取り組める産業の政策づくりに取り組んでいます。

    また、玄海環境組合では、次期のごみ処理施設を整備計画について説明を受けたり、ごみ処理施設の審議を行なっています。

    今後の地域の産業政策から身近なごみ処理まで、各機関と連携を深め、福津の未来を見据えての政策・まちづくりに取り組んで参ります。