子どもたち誰もが地域の創り手となるように6月定例会では「障がいのある子ども等への支援」をテーマに一般質問を行いました。

議会終了後も保育園での子どもの発達支援の研修をはじめ、新宮町にある福岡県医療的ケア児支援センターでのヒアリング、当事者の方からの相談など日々活動しています。


保護者の不安や各機関との連携体制の課題など、一筋縄ではいかないことも多いです。地域で安心し、暮らせる共生社会をめざし、当事者や現場の方々の声に耳を傾け、支援できることを一つでも前に進められるように取り組んでまいります。

子どもたち誰もが地域の創り手となるように6月定例会では「障がいのある子ども等への支援」をテーマに一般質問を行いました。

議会終了後も保育園での子どもの発達支援の研修をはじめ、新宮町にある福岡県医療的ケア児支援センターでのヒアリング、当事者の方からの相談など日々活動しています。


保護者の不安や各機関との連携体制の課題など、一筋縄ではいかないことも多いです。地域で安心し、暮らせる共生社会をめざし、当事者や現場の方々の声に耳を傾け、支援できることを一つでも前に進められるように取り組んでまいります。

5月と6月は松林の保全活動のため津屋崎郷づくりの環境部会の方々と松林の保全活動をしています。

福井たかお草刈機などを駆使してお手伝いしています。

福津は、福間海岸、宮司海岸、津屋崎海岸と歩いて堪能できる松林が続いています。雨の合間で、歩きながら新緑を感じることができるのでオススメです。

6月29日は8時より津屋崎の松林で保全活動を行なっています。ご興味のある方は一緒にお手伝いいただけると嬉しいです。

6月16日は、イオンモール福津で山笠復活50周年として展示されていた岡流れの山笠の撤去作業を行いました。


津屋崎の山笠では、岡流れ、新町流れ、北流れと3つの流れがあります。

合同で作業を行うことはほとんどないのですが、この期間だけは3つの流れが準備から片付けまで、共同で作業する貴重な機会となりました。
いよいよ7月の山笠本番に向けて各流れでは、これから山小屋作業などがはじまります。300年以上の歴史がある津屋崎祇園山笠の本番は7月21日です。

当日は津屋崎千軒を男たちの勇ましい声とともに3つの山笠が駆け抜けます。ぜひ、その迫力を直接、体感していただけると嬉しいです。
山笠のこれからの日程など詳細は以下のURLをご覧ください。

「議会だよりふくつ」では、市民参加型の議会だよりをめざし、特集のテーマ毎に市民の皆さんからの声を紹介しています。

77号では「地震に備える」をテーマに防災・減災に関わる方々へのインタビューをはじめ、過去の地震対策に関連する議会での追跡調査をまとめています。




これから洪水や台風など災害のリスクも高まりますので、災害への備えをお願いします。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/koho/15865.html
記事は上記のURLより最新号をご覧になれますので、ご一読ください。

ご一読いただき、ご意見お聞かせください。

6月定例会にて福津市学童保育所の保育料について、令和7年4月1日から改定することに伴い、福津市学童保育所条例について第 10 条第 1 項中「5,000 円」を「7,000 円」に改め、同条第 2 項中「2,500 円」を「3,500 円」に改め、同条第 3 項中「月 500 円」を「月額 1,500 円又は延長保育を利用した日数に日額 500 円を乗じた額」に改めるとしています。
学童保育所の保育料の値上がりが賛成多数で可決しました。この条例改正に対して賛成多数で付帯決議が可決しました。


附帯決議は、執行に当たっての議会としての要望や意見等をあらわすものです。法的な拘束力はありませんが、市長は、この要望や意見等を尊重する政治的・道義的な責任を負います。

マニフェスト大賞の応募のお知らせをさせていただきます。
マニフェスト大賞は地方自治体の議会・首長等や地域主権を支える市民等の、優れた活動を募集し、表彰するものです。

今年は7月31日までの応募期間となります。

昨年は全国各地より、3000件を超える応募がありました。私も副実行委員長として九州・沖縄地域の応募促進を進めています。ご興味のある方は個別に聞いていただいても大丈夫です。
また、6月30日20時からはオンラインにて応募に向けたなんでも相談会を開催します。

政策本位の政治、生活者起点の政策を推進するために、ご注目頂くとともに、奮ってのご応募をお待ちしています。
詳細はマニフェスト大賞のHPをご参照ください。

6月号の表紙は、総会の報告と役員の皆さんを紹介しています。

裏面は津屋崎郷づくりの年間予定の紹介と阿蘇の震災ミュージアムの視察を取り上げています。ご一読いただけると幸いです。

津屋崎郷づくり協議会では今年度防災を中心に活動していきます。今月の役員会でも能登半島地震で現地の支援活動を行なった福津市福祉協議会の中島さんが報告を行い、災害に対する備えへの理解を深めることができました。

この号で、福井たかおは編集担当の任が終了します。約7年間、郷づくりニュースを通じて、津屋崎の方々との出会いや地域への理解を深めることができました。撮影やインタビューでお世話になった方々、ありがとうございました。
津屋崎郷づくりのHPでは過去の郷づくりニュースや取り組みをまとめてご覧になれます。詳細はURLをご参照ください。

5月15日の午後は議員の有志と保育園・こども園・幼稚園の園長先生らと意見交換会を行いました。昨年、5月より定例会ごとに園長先生と子育て環境や保育環境、インクルーシブ保育の充実などについて意見交換会を開催しています。

令和5年度は4回の意見交換会を行い、保育の加配の見直しを議会として国へ提出したことをはじめ、保育士の待遇改善や幼児教育の質の向上などを各議員が一般質問で政策提案しています。
今回より議員も共同で運営を行うことになり、意見交換会の進行や議会の役割などを説明しました。



市の職員も含む約30名の参加者と前回の保育の現状や課題の情報交換を行い、今後福津市で優先的に取り組むテーマを各グループ3つ絞ってもらい発表しました。



保育士の確保に向けた支援策、療育サポートの充実、子ども権利条約の制定、通所施設の拡充、5歳児検診の導入、産前・産後ケアなどが出てきました。子どもの数が多い福津市において議会、市役所が保護者や現場に携わる先生方と本気で取り組んでほしいとの意見も出ました。


今後も出てきたテーマを短期的、中長期的に市の政策として取り組んでいけるように意見交換を行なっていきます。
#福津市 #福津市議会 #保育園 #こども園 #幼稚園 #子育て #福津市議会議員

最新号の特集は「地震に備える」をテーマに防災・減災に取り組む11名のインタビューをはじめ、特集に関連する議会での一般質問や総括質疑の追跡調査を紹介しています。


地震に加え、これからは大雨や台風など様々な災害が複合的にやってくることも考えられます。災害への備えをお願いします。
https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/koho/15865.html
上記のURLより最新号をご覧になれますので、ご一読ください。

それ以外にも一般質問を分かりやすく紹介。

更に、議会だよりの研修や視察の受け入れなど議会での活動や読者のコーナーも充実しています。

また今回裏表紙では新たに議会解説の漫画コーナーを設けました。

広報委員一丸となって取り組んでおりますので、ぜひ最後まで読んでいただきご意見をもらえると幸いです。

6月16日まで、イオンモール福津で山笠復活50周年として岡流れの山笠が展示されています。5月31日には、津屋崎祇園山笠振興会をはじめ岡流れ、新町流れ、北流れの3つの山笠の担当者が搬入作業を行い、6月1日から展示をしています。

福井たかおも新町流れで作業を共にしました。



明日、6月15日は山笠飾り作り体験も開催されます。山笠の前での写真撮影もお薦めです。

子ども連れでの参加、山笠を見に来ていただけると嬉しいです。
https://fukutsu-aeonmall.com/news/event/4157
300年以上の歴史がある津屋崎祇園山笠の本番は7月21日です。当日は津屋崎千軒を男たちの勇ましい声とともに3つの山笠が駆け抜けます。詳細は以下のURLをご覧ください。
https://dmofukutsu.com/topics/yamakasa2024/