今週の平日は毎朝、福間駅を中心に駅立ちをしました。

来週も7時から駅や交差点で立っていますのでお気軽にお声掛けください。福津の市政へのご意見もありましたら一緒にいただけると嬉しいです。

今週の平日は毎朝、福間駅を中心に駅立ちをしました。

来週も7時から駅や交差点で立っていますのでお気軽にお声掛けください。福津の市政へのご意見もありましたら一緒にいただけると嬉しいです。

今日の午後は次号の議会だよりの作成に向けて福岡県立水産高校にインタビュー。

福岡で唯一の水産高校が福津市にあります。
福津市出身の生徒達に福津のまちがどうなって欲しいかを聞きました。

それに合わせて議会の仕組みや議員のやりがいなども話をさせてもらいました。

次回の議会だよりは、地元の高校生たちの特集です。お楽しみにお待ち下さい。

今週より朝は福間駅、交差点などで駅立ち、辻立ちを再開しています。

皆さんに元気によくご挨拶させてもらいながら、「住み続けたいまち、福津」の実現に向けて1日1日を過ごしております。

お見かけした際はお気軽にお声掛けください。

7月12日は、滋賀県大津市議会の広報広聴ビジョンアクションプランのもとでの議会だよりのリニューアル内容と成果について行政視察を行いました。

https://www.city.otsu.lg.jp/…/tayori/dayoriR6/index.html
議会だよりのリニューアルに際して、エビデンスに基づき、広報広聴ビジョンアクションプランを策定することからスタートしています。

現状把握として、市民3,000人に対して、アンケート調査を実施。その結果からの課題認識と、広報と広聴の意義や役割を確認し、戦略と成果指標を設けたビジョンを設け、議会だよりのリニューアルを行なっています。
テーマを設けた特集、議会だよりとyoutube動画を連動して一般質問コメント動画を作成するなど様々な工夫を行なっています。


今後は議会だよりやSNSなども活用して議会の取り組みをわかりやすく伝えたり、市民との意見交換を行って相互に理解を進めたり、政策を活かしたりするためにもエビデンスに基づく、アクションプランを導入していきたいと思いまいした。

今後も議会だよりの取り組みをはじめ、議会の取り組みを進化させていきます。

7月11日は、広島県呉市にて議会だよりのリニューアルの経緯と特集の工夫を伺いに広報委員と行政視察を行いました。

全国若手議員の会の中国ブロックのつながりで呉市議会の小田議員と定森議員より、議会だよりをご紹介いただき、表紙のロゴや特集、デザインなど参考にさせてもらいました。
福井たかお委員長してご挨拶を行いました。

https://www.city.kure.lg.jp/…/kureshigikaidayori.html

呉市議会の議会だよりは中核市議長会議会報コンクールの最優秀賞を2回、優秀賞を1回受賞するなど、洗練された広報誌へと変貌しています。

今後も福津市議会で議会だよりの質をあげていくために、議会事務局との支援体制を強化をはじめ、表紙の写真、タイトルにインパクトを持たせるなどの取り組みも視察を参考に次号に向けて作成していきます。

また、議会図書館も充実しており、独自で書く政策テーマごとに書棚にまとめる取り組みを含め、各書籍も充実していたので参考にしていきたいです。

7月12日午後は、私が会長を務めている九州若手議員の会にて、「新時代における福岡市の行政DX戦略を知る」をテーマに九州をはじめ、関西の議員の方々の合わせて20名と研修を実施しました。

福岡市総務企画局 DX戦略部の職員の方より、福岡市役所の民間専門人材のDXデザイナーを含めた福岡市のデジタル化戦略を伺いました。また、引越しオンライン予約や遠方の住民と区役所をつなぐリモート窓口などなどを各事業の取り組みを学びました。

福岡市では市民目線で65件のアナログ規制を見直しています。保育所の入所申請のオンライン化は議会でも取り上げさせてもらいました。福岡市が目指す人の温もりを大切にした市民目線のDXの推進を参考に、福津市でもデジタル化戦略をどのように進めていくか考えていきます。

2日間を通じて、九州ブロックでは過去最大の35名の参加となりました。OBとの懇親会を兼ねた研修会も実施し、新規会員とOBはもとより、他ブロックからの参加者も迎え、多くの参加者で交流を図ることができました。

7月12日午前中は、私が会長を務めている九州若手議員の会にて、「どう進める!!自治体DXと議会DX~民間連携から活用の可能性を考える~」をテーマに25名の九州をはじめ、関西の議員の方々と研修を実施しました。

研修では、前日南市長で(株)飫肥社中代表の﨑田恭平氏の基調講演、その後はDX事業を行う民間3社を交えてパネルディスカッションを行いました。

﨑田さんには市長時代の市政運営や企業誘致などトップとして日南の未来のため政策を進めてきた尊敬するリーダーのおひとりです。

エビデンスを活用し、医療や介護、貧困など社会課題に取り組む話をはじめ、若手議員がこれから議会で求められていくる役割を学びました。政策提案を行う上で、数値を含めた根拠を元に提案することの重要性を再認識できました。


民間でDX事業を行うパネルディスカッションでは、(一社)DST事務局長の高嶋和代さんの進行のもと、教育におけるDXの活用、行政のデジタル化などの民間企業の取り組み、国の方針や各自治体の事例を学びました。



また、民間のデジタル化に取り組む企業と議員がどのように連携していけるのか伺いました。
自分の経験や勘で政策提案をしていないか改めて振り返る機会となりました。今後は、福津市の各計画や事業を理解した上で、国や県、民間の取り組みを把握し、各課題への解決に向けた根拠を示した上で、住み続けたくなるまち福津を目指して市政を前に進めていきます。

8月15日は津屋崎地区の盆踊りに参加しました。事前に練習をしないと踊れない難しくも、艶のある盆踊り。



久しぶりにお会いする方々とも声をかけ合いながら、津屋崎のこれまでを築いてきた方々を送り出しました。
娘は初めの盆踊りへの参加。子ども達から人生の先輩達まで、盆踊りにたくさんの人たちが集まる特別な夜の時間。来年もこれから先も続くように残していきたい行事です。

お盆の期間は一周忌を迎える祖母の眠るお墓にお参りに。

実家の長崎県五島列島宇久島にて先祖のご挨拶と一緒に祖母と関わりがあった方々にお礼を伝えしました。

実家ではお墓で花火を挙げる風習があり、花火大会含めて息子と両親を交えて初めての大切なお盆の時間を迎えました。

