福津市のごみを燃やしている清掃工場の、昨年度のお金の使い道が組合議会で認められました。
11月6日、古賀市・宗像市などと共同で運営する玄海環境組合の議会がありました。令和7年度の決算と、今年度の補正予算が、どちらも全員賛成で決まっています。

昨年度、古賀と宗像の2つの清掃工場で燃やしたごみは、合わせて約7万8千トン。燃料代は前年より約6,500万円減りました。燃料の値段が下がったことと、燃やしたごみの量が減ったことが重なった結果です。工場の周りの環境調査でも、異常はありませんでした。
燃料の値段は市では決められません。燃やすごみの量は、家庭からの出し方で変わります。次のごみ出しの前に、燃やすごみの袋に紙や資源物が混ざっていないか、一度見てみてください。






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