藤井敏彦さんが黄綬褒章を受章されました

8月24日、市内で長年瓦ぶき屋根工事に携わってこられた藤井敏彦さんが、受章のご報告に市役所へお越しくださいました。
藤井さんが瓦の世界に入られて40年以上。技能検定に挑み続けて腕を磨き、講習会などを通じて若い職人の育成にも力を注いでこられました。ボランティア活動にも長く取り組まれています。令和6年度には、厚生労働大臣が卓越した技能者を表彰する「現代の名工」にも選ばれました。
お話ししていて印象に残ったのは、その温厚なお人柄です。こつこつと積み重ねてこられた仕事が、こうしてきちんと評価されたことを心からうれしく思います。

「これからも瓦業界の発展に尽力していきたい」と話してくださいました。福津の屋根を守ってこられた技が、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
藤井さん、本当におめでとうございます。






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