「アートのある風景を、まちの未来へ」。9月29日、宗像市で開かれた福津イノベーション研究会で、彫刻家の中西秀明さんと対談しました。
中西さんは金属や石を素材に、45年にわたって彫刻を作り続けてきた方です。11月1日から15日間、宗像の大島と赤間宿で開かれる「響きあうアート宗像」にも関わっています。

福津市にはまちそのものに、アートの下地があります。新原・奴山古墳群の、海と古墳がつくる景色は、大島や沖ノ島ともつながっています。また、津屋崎千軒や松林など先人からの文化資産がたくさんあります。

市民の方々が、美術や音楽など自然環境やまちなみを生かした様々な芸術的な表現を行い、次の世代へと受け継がれています。市の境を越えて見ると、福津のアートの可能性はもっと広がるとも感じました。

まずは11月、大島と赤間宿に足を運んでみていただけると幸いです。

次回の研究会は12月に開く予定です。






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