福井たかおのブログ

福津市の波折神社の4棟が国の登録有形文化財になりました

8月6日、波折神社で文化財登録奉告祭と、登録証の伝達式が行われました。

7月9日付けで、本殿・拝殿・鳥居・天満社の4棟が国の登録有形文化財になりました。本殿は明治、あとの3棟は大正の建立で、100年前後の年月をこの場所で過ごしてきたことになります。私から登録証をお渡ししました。氏子総代の皆さんや地元自治会長さんにもお集まりいただきました。

800年以上の歴史があるといわれる神社が今の姿で残っているのは、氏子の皆さんが手をかけ、お金をかけ、代を重ねて守ってこられたからです。

津屋崎祇園山笠もそう。自分たちのまちを自分たちの手で、というやり方が、津屋崎千軒のまちなみごと今に続いています。

これで市内の国登録有形文化財は7件になりました。津屋崎を歩かれるときは、ぜひ足を止めて見上げてみてください。屋根の形や木の組み方に、当時の職人の仕事が残っています。

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