今年度(令和8年度)から、新型コロナウイルス感染症に関連する公文書の移管が始まりました。

受け入れ先は、福岡県自治振興組合が運営する福岡共同公文書館です。県内の市町村が共同で、歴史的な公文書を保存しています。令和7年度は30の市町村から文書を受け入れ、市町村分の登録は累計7万5,814冊になりました。
この組合は、市町村職員の研修も担っています。令和7年度の参加は4,714人で、前の年度より350人増えました。福津市の職員も研修に参加しています。
先日の組合議会で、令和7年度の決算が認定されました。
公文書館は一般の方も利用できます。自分のまちが昔どんな記録をしてきたか、一度のぞいてみてください。





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