福井たかおのブログ

福津の中学生が考えた、福間海岸の守り方

福津市の中学生13人が、9月から10月にかけて「MFKsみらい塾」でリーダーについて学びました。

福岡県の共同事業として、宗像・福津・古賀の3市で開いている塾です。

1泊2日の宿泊研修を2回。

講義やフィールドワーク、班での話し合いを重ね、最終日に地域の課題への解決案を発表しました。私はコメンテーターとして、4つの班すべてに感想をお伝えしました。

福間海岸に流れ着いた木や放置竹林の竹で「拾い箱」を作る案。駅の自由通路に、ポイ捨ての怖さを伝えるポスターを貼る案。ごみは拾う前に、捨てる人を減らす。大人が見落としがちな視点でした。

発表のあと、一人ひとりが4日間の学びを話してくれました。「理想のリーダー像を見つけることができた」。そう話す生徒もいました。

中学生たちの「捨てる人を減らす」は、大人からでも始められます。次に海岸を歩くときは、ごみを一つ持ち帰ってみてください。

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