5月31日、消防団・消防署合同の水防訓練を行いました。

当日は大雨災害を想定し、災害対策本部の設置から、土のうづくり、積み土のう工法、シート張り工法まで、本番さながらの緊張感のなかで実施。

私自身も土のうづくりに加わらせていただきましたが、一つひとつの手順や息の合った連携など、現場に立つからこそ学べることが本当に多くありました。

ドローンを活用したボートによる救助訓練にも取り組み、それぞれの動きや役割を確認しました。

日ごろから訓練を重ねてくださる消防団の皆さんの姿は、まさに地域の「防災の要」。とても心強く、頼もしく感じています。
福岡も梅雨入りが近づいてきました。気候変動の影響もあり、豪雨災害はいつ起きてもおかしくありません。
この機会にお住まいの地域のハザードマップをもう一度見直して、避難場所や避難グッズの確認など、台風や洪水への備えをお願いします。
皆さんの命と暮らしを、一緒に守っていきましょう。





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