令和8年度福岡県海岸協会通常総会に監事として出席をしました。

宮地浜や福間海岸、津屋崎浜など、美しい海岸線を持つ福津市にとって、海は暮らしの一部であると同時に、守っていくべき大切な財産です。

総会では、気候変動による海面上昇や台風の大型化、海洋プラスチックごみなど、海岸が直面する課題について報告がありました。

県では今年5月に海岸保全基本計画が改定され、防潮堤などのハード対策と、浸水想定区域の指定や海岸愛護活動の支援といったソフト対策を一体で進めていくとのことです。

福津市の海岸でも、日頃から清掃活動に取り組んでくださっている団体や市民の皆さんがいらっしゃいます。こうした地道な活動と行政の取り組みが重なり合って、海の安全と美しさは保たれています。

高潮や津波への備えを進めながら、次の世代にきれいな海を引き継いでいけるよう、県や関係団体としっかり連携してまいります。






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