昨年8月、福津市を襲った大雨災害。
甚大な被害の中、尊い命が失われ、道路や河川、住宅、そして世界文化遺産である新原奴山古墳群にも被害が及びました。
この災害を受け、昨年9月に吉田浩一県議のお取り計らいにより、**福岡県議会**への要望活動を実施。

昨年12月の定例会では、本木川の河道拡幅工事をはじめとする復旧事業に予算を計上いただき、再発防止に向けた大きな一歩となりました。

12月には県議会を表敬訪問し、**藏内議長**をはじめ県議会議員の皆様へ、直接お礼をお伝えすることができました。

松本國寛会長からも少しでも早い復旧への協力をとの温かいお言葉をいただき、年末のご多忙の中、このような場を設けていただいたことに、心より感謝申し上げます。
災害発生直後からは、災害救助法をはじめとする各種支援、住宅の応急修理期間やセーフティネット4号指定期間の延長など、市民や事業者に寄り添った支援を継続していただいております。
また、**服部知事**をはじめ、福岡県庁職員の皆様の日々のご尽力にいただいております。
さらに先月は、**宮内代議士のご紹介により、総務省へ特別交付税の配分に関する要望活動を行いました。

受け取っていただいた自治財政局出口局長には、大雨災害からの復旧に加え、急増する児童生徒への教育環境整備、公共施設の老朽化対策など、将来を見据えた配分へのご要望を伝えました。
復旧はまだ道半ば。
これからも国・県の議員の皆様と力を合わせ、**福津市**の復旧、そして再建に全力で取り組んでまいります。
引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。






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