1月18日、ふくとぴあにて 福津市戦没者追悼式 を主催いたしました。

ご遺族の皆さま、そしてご来賓の皆さまにご臨席いただき、先の大戦で尊い命を捧げられた多くの英霊に、謹んで追悼と慰霊の誠を捧げました。

祖国の未来と家族の安寧を願いながら戦火に倒れられた方々のご犠牲の上に、私たちの今日の平和と繁栄があります。
本年、福津市では記録的豪雨による甚大な水害が発生し、多くの市民が不安と困難の中で生活を余儀なくされました。
自然の猛威に直面するたびに、「命の尊さ」と「地域の絆」の大切さを強く感じさせられます。

戦争による犠牲も、自然災害による被害も、どちらも耐え難い悲しみを伴うものです。
しかし、その背景に共通してあるのは、命の重み そして 支え合う心 だと思っています。
私たちは、これらの教訓を決して風化させることなく、次の世代へ語り継ぎ、平和で安心して暮らせる、そして災害にも負けない「強くしなやかな地域づくり」を進めてまいります。

最後に、戦没された方々の御霊がとこしえに安らかでありますように。
そして在天の光として、これからも福津市の平安と発展を見守ってくださることを心よりお祈り申し上げます。
ご遺族の皆さまのご多幸を祈念し、あらためて追悼の意を捧げます。






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