活動報告

日々の政治活動

民主主義は、カフェから始まる。図書館が守る。盛泰子さんを交えて、福井たかおの思いをお伝えしました。(1/9)

先般よりご案内しておりました、
佐賀県は伊万里市で市議ととしてご活躍をされている、盛 泰子さんをゲストとしてお招きしたトークイベントを開催しました。

会場には多くの方があつまっていただき、もともとのカフェの椅子だけでは足りず、後援会事務所から持ちこんだ丸椅子なんかをつかって、なんとか座っていただきました。

お荷物を置くスペースが少なかったり、隣の方との距離を縮めていただいたりと、ご参加いただいた方々には窮屈な思いをさせてしまいましたが、その分、参加者の皆様との心の距離も近づけたような気がしています。

この手の行事は、地域の公民館で開催されることが多いらしいです。なのですが、一つには福井たかおの「市民の方と、議会という場を近づけたい」という思いから、あえてカフェで開催をさせていただきました。

もちろん、カフェのオーナーさんのご厚意も大きいですが。

イベントの前半は、福井たかおの思いをお伝えするとともに、その思いを結果的に導いてきた伊万里市議会との関わりについて、盛泰子さんからお話をしていただきました。

伊万里市議会が開催した研修会に福井たかおが関わったことが一つのきっかけです。

また、盛泰子さんご自身が政治の道を選んだ理由・経過なども。

参加者の方々は、

  • 福井の話をきいてやろう
  • 盛泰子さんの話をきいてみたい!
  • 会場のWith Coffeeさんに一度きてみたかった!

と、様々な動機から。

中には、福間駅で通勤時にご挨拶をしていた福井たかおと、その時に配布された今日のイベントのチラシを見て、ご来場いただいた方々の姿も。本人も後援会スタッフも励みになっています。

福津市にお住いの方からは、「若木台・光陽台など、かつて一気に開発された住宅地が、そのまま時ともに高齢化し、空き家や高齢者のみの世帯が増えているがどう対応するか?」とか、「JR鹿児島線がかつてより長距離の列車を走らせなくなったため、博多方面から福間どまりの電車が増えた。すなわち東福間駅界隈の住民は、結果として乗車できる電車が減っている現実があり困っているが、どう対応するか?」とかの、福井の見解を問うご質問をいただいたりもしています。

将来子育てをするつもりの、子育て世代の一人として、また、移住経験者として、界隈の住宅地の魅力を伝えていくとともに、いずれは福津に帰ってきたい子ども世代の思いとのすり合わせをしていくことなどを申し上げました。

また、伊万里において図書館づくりにかかわられた盛さんをお招きしたことと合わせ、福津市の図書館および読書文化についてどうとらえているかを問うご質問をいただいたりもしました。

太宰治が好き・まわしよみ新聞などのワークショップを通した体験などから、本と触れ合う機会を増やしたいという思いなどをお伝えしています。

近隣自治体の市議経験者の方からは、二元代表制に基づく市議としての役割についての期待なども、鋭く厳しく、そして暖かくご指摘くだり、大きな激励をいただきました。

またこうした機会を設けていきたいとおもいます。お気軽にご参加ください。

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