カテゴリー: 福津への思い

  • 6月4日開催 福津の未来を語ろうvol.14〜福津が大好きなみなさんとの対話の会〜

    6月4日開催 福津の未来を語ろうvol.14〜福津が大好きなみなさんとの対話の会〜

    福津の議会や市の取り組み、政治がもっと身近なものになるように。

    3月定例会の一般質問のご報告を始め、その議会で可決した令和4年の福津市の当初予算や、改正等を行った条例の内容、そして夕陽館の今後などの報告と話題提供を行います。福津の未来について一緒に語り合いませんか。

    第13回目の対話の会の様子

    対話の会ではご来場いただいた皆様同士の対話を通じて福津の現状と課題、これからの福津の未来とそこに至る歩みをどうしていくか、考えていく場です。皆さんの政治や福津への思いを持ち寄りでお聞かせください。

    ■日時 
    6月4日(土)10:00~12:00

    ■場所 
    福津市まちおこしセンター 津屋崎千軒なごみ(福津市津屋崎3丁目17番3号)

    ■参加費
    無料(お子様連れでの参加大歓)
    ※定員15名以内
    ※会場にてコロナ対策として、アルコール等の準備を行います。マスクの着用のうえご参加ください。当日、発熱等の体調不良がある方・ご心配な方はご遠慮ください。

    ■お申し込み・お問い合わせ
    TEL:080-6417-2157

  • 夕陽館の請願に対する福井たかおの反対討論(全文)と経緯

    夕陽館の請願に対する福井たかおの反対討論(全文)と経緯

    3 月定例会にて、夕陽館の民間売却の間、休館ではなく継続運営するための請願が提出されました。この請願に対して、ふくつ未来では反対しました。

    議会では賛成多数で可決しました。

    福津市では、夕陽館を廃止するのではなく、観光に資する形で民間への売却を進めています。売却が決まるまで、夕陽館を休館にするのではなく、継続運営を求める旨の請願です。現状として前指定管理業者が継続する意思はなく、利用者が年々減っており、市からも多額のコストをかけて運営しています。

    以下、議会で討論した反対理由の内容を共有しますので、ご一読いただけると幸いです。

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    議席番号1番、ふくつ未来の福井たかおです。

    福津市福祉会館 夕陽館に関する請願に対して反対の立場で討論を行います

    まずはじめに、前提として本請願は、夕陽館の売却に対する反対ではなく、夕陽館の売却先を決定するまでの本年4月1日以降の継続運営に対する請願です。その上で、以下2つの理由により、売却先が見つからない期間の夕陽館の継続運営に対しては反対します。

    第1は、市で施設を廃止にするのではなく、観光に活用した施設として民間売却に向けて早期解決のため進めているということです。昨年の私の12月定例会の一般質問において、夕陽館の売却ができない場合、4月以降は一時休館し、売却先を見つけるとのことで答弁がありました。昨年の12月の全員協議会においても夕陽館に関する今後の説明、そして、議員の質疑の機会がありました。

    本年3月定例会での一般質問での答弁において、夕陽館に関しては、次年度以降も観光に資する形で施設用途に変更して募集を行った上で売却に向けて進めています。夕陽館の運営は現状、売上を差し引いて市の予算が2500万円以上かかっています。4月以降も市での直営の運営となると、更なる利用コスト、人員、不具合などが生じる恐れがあります。円滑な売却を進めるために、継続運営を実現するためには困難が多いです。

    第2に、請願者および紹介議員より、継続運営に対して具体的な対案が挙げられなかった点です。健康保険財産の改善、電気代の節約、福津市の観光開発と活性化などを理由に挙げていました。

    福津市内の利用者がコロナ禍も含め、年々減っている状態があり、特に平成31年度から令和2年度にかけて、延べ利用者が6万4千人から、3万7千人と2万5千人大幅に減っています。年々、減少傾向に対する状態に対して、市全体での効果としてどこまで健康の効果があるのかは疑問です。また、継続した場合、利用者の値上げについても話し合っておらず、現状の維持を超えて負担をするものではありませんでした。市全体の健康維持につながる根拠も特に示されませんでした。

    また、観光においても、300円から500円に値上げし、減少傾向だった利用者が、30年度から31年度にかけては約3万9千人から、3分の1の1万2500程度と大幅に減っています。このような状態での維持運営に対しては、現在の委託業者も困難と考え、継続する意思はないと聞いています。3月定例会においても予算の修正など維持運営に対する実現可能な議員からの提案等は特にありませんでした。

     夕陽館の維持に関する声は一定程度あったのは事実のため、夕陽館をはじめ津屋崎の面としての民間との連携を進め、観光に資する形で今後の利用方法を住民と話し合い、福祉機能を住民に還元するための検討も必要であると考えます。上記2点により、売却先が見つからない期間の夕陽館の継続運営に対しては反対します。
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    3月23日付けで議会から市長に請求した「請願の送付及び処理の経過並びに結果報告請求書」に対して、市長より下記のとおり回答「請願にかかる処理の経過並びに結果報告について」がありました。

    夕陽館は現在、休館し、市民向けの説明会を今後は行う予定です。

    夕陽館は市民の大切な財産であると考えております。しかし、赤字補填を常態化する運営は避けつつも、観光の拠点として夕陽館を活用し、そこで得た収入や利益を市民に還元していくことを目指し、今後もこの課題に取り組んでまいります。

  • 津屋崎行政センターの存続への発議に関する賛成討論

    津屋崎行政センターの存続への発議に関する賛成討論

    津屋崎行政センターの発議に対して、福井たかおは賛成しました。議会では賛成多数により、可決しました。

    その理由として、津屋崎地区を中心とした行政機能のあり方を再整理・再活用するための検討の余地があるからです。また、住民や関係者との意見交換、行政機能への代替案などの利用方法も含めて検討する必要があるため、一定程度の存続が必要です。以下、以下、議会で賛成討論した内容を共有しますので、ご一読いただけると幸いです。
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    津屋崎行政センター存続について賛成の立場で討論します。2つの理由で賛成します。

    1つ目は、廃止の決定において民意や手続きを軽視した点です。昨年、作成された第2次行財政改革審議会において、行政センターは当初、廃止の審査対象として取り上げられており、6月の庁議決定により廃止となりました。

    審議員からの意見収集や利用者のヒアリング、住民からのパブリックコメンを行うことなく廃止を決定し、進められました。

    その後の郷づくりの説明会等でも廃止前提での意見交換、説明会だったため、参加していた人たちから廃止への反対、新たな活用方法なども含めてたくさんの意見が出ました。住民に対しては、もう一度、利用者、関係する住民と利用方法の可能性も含めて丁寧に意見交換を行い、存続のあり方を検討すべきという理由です。

    2つ目は、カメリアステージを中心に集積している公共施設は行政、文化、福祉サービスの拠点として機能の維持を図っていくことに対する整理として行政の機能は廃止になっていないということです。

    第2次福津市都市計画マスタープランにおいて、行政・文化・福祉サービス拠点 福津市総合文化センターカメリアステージを中心に集積している公共施設は行政、文化、福祉サービスの拠点として機能の維持を図っていくと位置付けています。

    今定例会の一般質問の答弁においても、行政の機能の今後も含めた廃止に対する答弁は特になく、観光の活用も含めた答弁でした。

    津屋崎行政センターの拠点は、第3次行財政改革大綱に掲げる「未来につながる創造的な行政運営」のため、津屋崎地区の面的な活用も含め観光や福祉の拠点としても市民とも検討できるものです。夕日間も含めて市全体の事業として、津屋崎地区を中心とした行政機能のあり方を再整理、再活用するための検討の余地があり、住民や関係者との意見交換、行政機能への代替案などの利用方法も含めて検討する必要があるため、一定程度の存続が必要です。

    以上、2点の理由により、賛成とします。

  • 息子誕生のご報告

    息子誕生のご報告

    3月31日に息子が誕生しました!名前は「春樹(はるき)」です。

    どっしりと根をはやしてスクスク大きくなりつつ、枝先の若葉のようなみずみずしい感性をもつ子に育ってほしい…と願いを込めて名づけました。

    これからは妻と一緒に子育てを大切に積み重ねつつ、実を伴う子育て支援を通して福津市がより一層子育てしやすいまちになるために頑張ります。

    今後とも親子ともどもよろしくお願いします。

  • 福津市の津屋崎千軒民族間 藍の家が120周年

    福津市の津屋崎千軒民族間 藍の家が120周年

    3月19日は、国の有形文化財にも登録されている「藍の家」にて築120年を記念して、長崎総合科学大学工学部教授の山田由香里先生による「古くて新しい、藍の家再発見!」の講演がありました。

    築120年を迎えた藍の家は、当時の町屋形式が色濃く残る建物として大切に保存されてきました。現在は、地域に根ざした文化情報の発信基地として藍の家保存会の方々が運営、活用されています。

    詳細はH Pをご覧ください。https://www.city.fukutsu.lg.jp/…/event_calendar/9736.html

    今日まで、津屋崎で配られた「引札(広告物)」などに加え、まちおこしのために制作された藍染作品などを展示しています。ぜひ、休日のひと時に津屋崎の歴史を体感しにお越しください。

    来月、4月23日(土)にも特別記念講演会を行います。

  • 新原・奴山古墳群の菜の花が見頃です

    新原・奴山古墳群の菜の花が見頃です

    先週は、世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の新原・奴山古墳群にて、ふくつの古墳祭りが開催されました。

    子ども連れの親子もたくさん訪れていて賑わっていました。

    古代から守られ続けてきた古墳に鮮やかな春の彩となっています。

    古代から守られ続けてきた古墳に鮮やかな春の彩となっています。歩きながら古代の歴史を感じらますので訪れていただけると幸いです。

    https://www.okinoshima-heritage.jp/know/shimbaru.html

  • 福津ふるさと劇場2021(振替公演)のご案内

    福津ふるさと劇場2021(振替公演)のご案内

    3月27日13時30分より、福津市のカメリアホールにて勝浦人形浄瑠璃と福津ふるさと劇場の振替公演が行われます。

    今回は昔話の『狐のくれた聞き耳頭巾』を公演します。

    福井たかおは、3回目の出演となり、今回、初めて人ではない役に挑戦します。

    子ども達の可愛いらしい演技をはじめ、ほっこりする話となっておりますので、ぜひ、お越しください。

    詳細は、チラシとカメリアホールのHPをご覧いただけると幸いです。

    http://camellia-st.com/hall/event/view/3933

    ※写真は福津市複合文化センター(カメリアステージ)から引用しました。

  • 14日の一般質問のお知らせ

    14日の一般質問のお知らせ

    明日、14日9時30分より福津市議会3月定例会では一般質問が行われます。

    明日は9番目の戸田議員からはじまります。福井たかおは、4番目に質問者として、「コロナ禍も踏まえた教育環境の保障・充実と新設校の建設計画」と、「津屋崎地区の活性化」の2点を質問します。

    詳細は通告書をご覧ください。子ども達の未来のため、福津の今後の持続的な発展のために、明日は魂を燃やしてきます。議会中継で一般質問を視聴できますので、お時間の合う方はご視聴いただけると幸いです。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/6717.html

  • 3月定例会の会期日程の変更と一般質問のお知らせ

    3月定例会の会期日程の変更と一般質問のお知らせ

    福間小学校の教室改修に伴う工事請負契約と国民健康保険税条例の改正に伴う追会議案が提出されました。また、津屋崎行政センター存続を求める決議とロシア軍のウクライナ侵攻に対し断固抗議をし恒久平和を求める決議が議員の提案による発議であり、それに伴う審議のため日程の変更が生じました。

    詳細は福津市議会3月定例会をご覧ください。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/nittei/2_3/9675.html

    3月9日、10日、14日と福津市議会3月定例会では、一般質問が行われます。9時30分より、4番目の米山議員から8番目の田中議員までの一般質問となります。

    議会中継にて一般質問を視聴できますので、お時間の合う方はご視聴いただけると幸いです。https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/6717.html

  • 予算審査特別委員会が開催

    予算審査特別委員会が開催

    今日から3月8日まで、福津市の令和4年度の予算の審査のため、予算審査特別委員会が行われています。

    福津市の令和4年度の一般会計の予算は歳入・歳出それぞれ275億4583万円です。今日は予算の概要の説明がありました。

    3月7日と8日の2日間で予算編成や特別会計を含む、各事業などについて委員会で質疑を行い、審査します。

    市の予算サイクルや審議の流れについては、福津市議会だよりでまとめていますのでご参照ください。

    明後日、3月6日10時より津屋崎千軒なごみにて開催の福井たかおが主催する「福津の未来を語ろう〜対話の会〜」にて、福津市の予算の流れや令和4年度の市政運営の方針、編成なども共有します。福津市の未来を考える場にしていきます。詳細はfacebookのイベントページをご参照ください。

    https://fb.me/e/1EpHKr0P4