カテゴリー: 福津への思い

  • 福津市 × 光陵高校 連携協定締結

    福津市 × 光陵高校 連携協定締結

    2月26日、**福津市**と
    **福岡県立光陵高等学校**は、
    長期的な協力関係を築くための
    「連携協力に関する基本協定」を締結しました。

    これまで、
    ・市の事業へのボランティア参加
    ・小・中学生との交流活動
    ・キャリア教育・探究活動
    などを通して、さまざまな連携を行ってきました。

    今回の協定では、
    🌱地域課題の解決に向けた協働
    📚学校における教育活動のさらなる充実
    を基本方針とし、連携を継続的に進めていきます。

    式典では、私から
    「皆さんの柔軟な発想や行動力が、これからの福津市のまちづくりに生かされることを期待しています」
    との言葉を、

    光陵高校の**溝田康彦**校長からは
    「ボランティア活動や探究活動、部活動など、地域に貢献できる機会がさらに広がるのではないか」
    とお話がありました。

    また、校長先生・教頭先生をはじめ、
    生徒会長の伊勢本さん、生徒会中央委員会議長の木村さんにもご出席いただきました。
    心より歓迎いたします。

    この場にいる生徒会代表のお二人、そして日々学んでいるすべての生徒の皆さんへ。
    皆さんは、福津市の未来を共に創るかけがえのないパートナーです。
    豊かな自然や歴史、そして困難を乗り越えた経験を力に変え、
    それぞれの目標に向かって自信を持って進んでください。

    生徒会長からは
    「福津市でのボランティア活動を、もっと積極的に行いたい」
    という力強い言葉もいただきました。

    この協定をきっかけに、
    市と高校のつながりがさらに深まり、
    新たな挑戦が生まれることを楽しみにしています✨

  • 広報ふくつ3月号 発行しました。

    広報ふくつ3月号 発行しました。

    今月の広報ふくつでは、

    私たちのまち 福津市 を足元から支えている

    「郷づくり」の取り組みを特集しています。

    地域に暮らす皆さん一人ひとりの思いと

    行動が重なり、

    防災、子育て、見守り、交流といった活動が、

    日々の安心や笑顔につながっています。

    改めて、これまで関わってこられた

    全ての皆さんに、心から感謝します。

    【特集|地域をつむぐ郷づくり】

    8つの郷それぞれが、

    地域の歴史や文化を大切にしながら、

    自分たちの暮らしを自分たちで良くしていく。

    その姿は、福津市の大きな力であり、誇りです。

    【まちの話題】

    スポーツで輝く子どもたちの活躍、

    地域で行われた講演会やイベントなど、

    今月も市内のさまざまな“いい話題”をお届けしています。

    ぜひ、知って・感じて・応援してください。

    【津屋崎祇園山笠】

    300年以上の歴史を持つ 津屋崎祇園山笠。

    細い道を駆け抜ける迫力、受け継がれてきた技と心。

    この伝統を「今の時代」にどうつないでいくのか——

    今年は、参加者募集の想いも込めて紹介しています。

    見るだけでなく、関わることで、祭りはもっと身近になります。

    郷づくりも、まちの話題も、山笠も、

    主役は、福津に暮らす「市民の皆さま」です。

    広報ふくつをきっかけに、

    一歩、地域に目を向けていただけるきっかけになりますように。

    詳細は広報ふくつ3月号のURLをご参照ください。
    https://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/koho/koho_fukutsu/2025kohoshi/19205.html

  • 福津市で場づくりファシリテーター実践塾 BA-School 第4期 発表会&交流会 開催!

    福津市で場づくりファシリテーター実践塾 BA-School 第4期 発表会&交流会 開催!

    BA-Schoolは、市民一人ひとりの
    『やってみたい』という想いを大切にし、
    人と人が出会い、対話を通して
    新しい“場”が生まれることを応援してきました。

    今回の発表会は、
    年齢や立場を超えて集まった皆さんの挑戦と、
    そこから生まれたつながりを感じていただける場です。

    この学びと出会いが、
    これからの 福津市 を
    ともにつくっていく力になることを期待しています。

     BA-Schoolは今年で4年目
    9月のスタートから
    高校2年生〜70歳までの 18名 が参加。

    ・ファシリテーションに興味がある
    ・新しい出会いを求めて
    ・コミュニケーションが苦手
    ・進学や就職を考えて
    ・人に勧められて

    きっかけはバラバラ。
    でも、対話を重ねる中で
    4つのチーム が生まれ、
    「やってみたい!」をカタチにした
    それぞれの“場”が誕生しました

    その成果を発表し、
    来場者も一緒に語り合える
    発表会&交流会 を開催します

     日時
    3/8(日)13:30~16:30

     会場
    宮司コミュニティセンター
    多目的ホール(宮司浜2-15-1)

     プログラム
    13:30~ オープニング 

    14:00~ 第4期生 活動報告 

    15:15~ 第4期生&参加者 交流タイム 

    16:30  終了予定

     定員
    70名(参加無料)

     参加申込はこちら

    https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdyP4UlGJN7gr…/viewform

     託児あり
    ・対象:5カ月~就学前
    ・託児料:1人300円
    ・申込締切:2/27(金)
    ※キャンセルは3/6(金)17:00まで

     見学だけの参加も大歓迎

     初めての方も大歓迎

    市民の「想い」から生まれた“場”を、
    ぜひ体感しに来てください

  • ふくつ環境シンポジウム2025 開催のお知らせ

    ふくつ環境シンポジウム2025 開催のお知らせ

    私たちのまちの環境を、これから誰が、どのように守り、育てていくのか。
    その答えを、みなさんと一緒に考える場として
    「ふくつ環境シンポジウム2025」を開催します。

    今回のテーマは
    「自然保全活動の自治」。

    公助だけに頼る時代が大きく変わりつつある中で、
    自分たちの暮らしと自然環境を、
    自分たちの知恵と行動で支えていくことの大切さが、今あらためて問われています。

    第1部では、環境と人、社会の関係を“生態学”の視点から捉え直す
    NPO法人SOMA をゲストに迎え、
    「人が育つ環境とは何か」「自然の仕組みをどう地域づくりに生かすのか」をテーマにお話を伺います。

    人間の力だけで自然を管理するのではなく、
    他のいきものや水、土といった自然の仕組みの力を借りること。
    土木と生態系を対立させるのではなく、共存させること。
    そうした視点は、これからの地域づくりに欠かせないヒントになるはずです。

    第2部では、参加者のみなさん一人ひとりの活動や想いを共有しながら、
    「これからの“ふくつの環境”」を一緒に描いていきます。

    環境活動に取り組まれている方はもちろん、
    「少し話を聞いてみたい」「これから関わってみたい」という方も大歓迎です。
    どうぞ気軽にご参加ください。

    ――――――――――
    ■日時
    3月7日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)

    ■場所
    ふくとぴあ 健康プラザ
    (福津市手光南2丁目1-1)

    ■参加費
    無料(事前申込制・当日参加も可)

    ■内容
    第1部:NPO法人SOMAによるテーマトーク
    第2部:参加者同士の活動・想いの共有

    ■申込・詳細
    市公式ホームページをご覧ください
    https://www.city.fukutsu.lg.jp/kurashi/shizen/9507.html

    ■問い合わせ
    市うみがめ課 TEL 0940-62-5019
    ――――――――――

    自然とともに生きるまち・ふくつの未来を、
    みなさんと一緒につくっていけることを楽しみにしています。

  • 福津の魅力を博多駅で堪能できる「意外とフクツ」

    福津の魅力を博多駅で堪能できる「意外とフクツ」

    意外とフクツ?
    \ひみつ基地 in 博多 開催中!/

    ⏰ 本日17:00まで

    福岡県 福津市 × JR九州 がタッグを組んだ、
    福津の魅力をぎゅっと詰め込んだPRイベント🌿

    🚃 博多駅 から快速で最短22分。
    「意外と近い、福津」をテーマに、
    博多駅に“福津の小さな旅”が出現しています。

    🍰☕️🍺
    会場では、
    スイーツ/コーヒー/明太子/クラフトビールなど
    福津の人気店が集まる《出張マルシェ》を開催中。
    “おいしい福津”を気軽に体験できます。

    さらに…
    ・旅の相談ができる【福津コンシェルジュ】
    ・何が出るかはお楽しみ【福津ガチャ】
    ・福間駅 と連動した【デジタルスタンプラリー】

    まだ行ったことのない場所に、
    自然と興味が湧く仕掛けがたくさん。

    🌊 海を見たり
    🌅 夕陽を待ったり
    🚶‍♀️ ふらっと歩いたり
    ⛩ お参りしたり

    福津は、
    「観光地を制覇する」町じゃなくて、
    その日の気分でちょうどいい時間が見つかる町。

    このイベントは、
    そんな福津を「まず知る」ための入口です。

    📍予約不要・入場無料
    🛍 仕事帰りでも、買い物ついででもOK

    お出かけ気分が少しでも動いたら、
    まずは博多駅で福津と出会ってみませんか?

    👉 イベント詳細はこちら
    https://dmofukutsu.com/igaitofukutsu2026/

  • できることから変えていく市役所へ

    できることから変えていく市役所へ

    おはようございます、福井たかおです。

    少し前のお話になりますが、

    1月26日に市民の方から

    「市役所玄関に掲揚している国旗と市旗が

    ボロボロになっているよ〜」

    と恥ずかしながらご指摘をいただきました。

    日頃より市役所は、

    市民の皆さまをお迎えする「市の顔」となる場所です。

    掲げられている旗が傷んだままになっていたことを

    重く受け止め、直ちに新しい旗へ

    担当部署と連携し、2月5日に新調いたしました。

    小さな違和感にも気づき、

    その気づきを届けてくださる

    市民の皆さまの存在がとてもありがたいと感じました。

    ご指摘をいただき、誠にありがとうございました。

    これからも、身近な行政であり続けられるよう、

    一つひとつ丁寧に改善を重ねてまいります。

  • 宮司地区で市長懇談会を開催

    宮司地区で市長懇談会を開催

    1月15日、宮司コミュニティセンターにて
    宮司地区郷づくりの役員と自治会長の皆さんとの市長懇談会を開催しました。

    地域と行政が同じ未来を見据え、
    市長の考えや今後の郷づくり体制を共有することを目的とした懇談会です。

    当日は、梅野会長から郷づくりの活動報告をいただき、
    私からは、厳しい財政状況をどう乗り越え、将来につなげていくのかという市政方針をお話ししました。

    「様々な部会で取り組んでいる郷づくりの活動は、災害時などには命を守ることにつながる」
    梅野会長のこの言葉が、強く心に残っています。

    懇談会では「稼ぐまちとは?」という質問も多くいただきました。
    現状の課題として、

    ・働く場所や創業環境が限られている
    ・昼間人口が市外へ流出しているなど

    といった点を共有しました。

    その上で、
    ・地域資源を活かした産業の創出
    ・企業誘致による雇用の場づくり
    ・創業・起業しやすい環境整備

    といった方向性をお話ししました。

    役員・自治会長の皆様からも福津市で暮らす感想やご意見などもいただき、
    福津の資源を活かした観光、企業誘致など、
    多くの前向きなご提案もいただき、
    とても有意義な時間となりました。

    宮司郷づくりの方々にはこのような企画を準備していただきありがとうございます。
    対話を通じて、相互理解を深める関係づくりを、
    これからも大切に続けていきます。

  • 福津市の課題解決に向けて大学生の現地報告会を開催

    福津市の課題解決に向けて大学生の現地報告会を開催

    2月10日午後、福津市の図書館にて福岡工業大学(FIT)による課題解決型学習 現地報告会を行いました。

    このプログラムは、FITの学生が**福津市(福間・福間南郷づくり)**と連携し、地域課題に対する解決策を提案する実践型学習です。

    9月〜1月にかけてフィールドワーク・ヒアリング・振り返りを重ね、

    今回、地域の皆さまの前でプレゼンテーションを実施しました。

    当日は、地域の方々に温かく見守られ、

    たくさんの質問や前向きな提案も

    私自身も大学院生時代、空き家活用の提案を行ったことが今につながるご縁になっており、改めて官学連携の大切さを実感しました。

    大学生からの視点や提案は多くの気づきがありました。

  • 国・県への要望活動と感謝

    国・県への要望活動と感謝

    昨年8月、福津市を襲った大雨災害。

    甚大な被害の中、尊い命が失われ、道路や河川、住宅、そして世界文化遺産である新原奴山古墳群にも被害が及びました。

    この災害を受け、昨年9月に吉田浩一県議のお取り計らいにより、**福岡県議会**への要望活動を実施。

    昨年12月の定例会では、本木川の河道拡幅工事をはじめとする復旧事業に予算を計上いただき、再発防止に向けた大きな一歩となりました。

    12月には県議会を表敬訪問し、**藏内議長**をはじめ県議会議員の皆様へ、直接お礼をお伝えすることができました。

    松本國寛会長からも少しでも早い復旧への協力をとの温かいお言葉をいただき、年末のご多忙の中、このような場を設けていただいたことに、心より感謝申し上げます。

    災害発生直後からは、災害救助法をはじめとする各種支援、住宅の応急修理期間やセーフティネット4号指定期間の延長など、市民や事業者に寄り添った支援を継続していただいております。

    また、**服部知事**をはじめ、福岡県庁職員の皆様の日々のご尽力にいただいております。

    さらに先月は、**宮内代議士のご紹介により、総務省へ特別交付税の配分に関する要望活動を行いました。

    受け取っていただいた自治財政局出口局長には、大雨災害からの復旧に加え、急増する児童生徒への教育環境整備、公共施設の老朽化対策など、将来を見据えた配分へのご要望を伝えました。

    復旧はまだ道半ば。

    これからも国・県の議員の皆様と力を合わせ、**福津市**の復旧、そして再建に全力で取り組んでまいります。

    引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 福岡県市長会 第25回中ブロック会議が朝倉市役所で開催

    福岡県市長会 第25回中ブロック会議が朝倉市役所で開催

    2月は、福岡県市長会 第25回中ブロック会議が、朝倉市役所の新庁舎で開催されました。 情報共有と研修を通じて、学びの多い一日となりました。

    研修では、自治体におけるハラスメント対策について、講師の高橋美紀先生よりご講義をいただきました。 市役所においてハラスメントは決してあってはならないもの。

    自治体の長として、日頃から何に気をつけ、どのような姿勢で組織と向き合うべきか、改めて考える機会となりました。 また、アンガーマネジメントについても学び、信頼関係を築いていくうえで、自分の感情をコントロールすること、そして日常の中で身近な人へ感謝を伝えることの大切さを再認識しました。

    会議ではこの他、昨年11月に開催した地元選出国会議員との懇談会にて、福岡県市長会としての国の施策・予算に対する要望事項の共有も行われました。 公約に掲げている「こどもの医療費助成制度の創設」や「保育士・放課後児童クラブ指導員の処遇改善」についても内容を確認。

    さらに、第二子以降の保育料完全無償化の実施と、それに伴う財政措置についても要望事項として共有されました。