「学びの転換研修会」第2回。7月22日、市役所で開きました。
市教育委員会が始めた新たな取り組みです。市内3中学校7小学校から、有志の中堅職員に加えて主幹、教頭先生まで。授業の腕を上げましょう、という話ではありません。学び”観”そのものを根っこから変えていく取り組みです。

今回のテーマは「地域とのつながり」。講師は広島県三次市教育部次長の豊田庄吾さん。先生方40人ほどと一緒に、中学生、高校生、大学生も机を囲みました。隣に座った生徒達の一言に大人の側が気付かされる場面が何度もあって。あれは講義を聞いているだけでは起きません。

ファシリテーターは山口覚さん。肩書きを外して誰もが話せる空気を、あたたかくつくってくださいました。

ああいう場は、つくろうと思ってつくれるものではありません。豊田さんのユーモアと温かさも相まって、会場はたくさんの気づきが生まれ、終始笑いっぱなし。笑いながら価値観が動くいていく、いい時間でした。






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