6月22日、福間中学校の「中学生未来会議」にパネラーとして参加してきました。3年生のみなさんと、みんなが住み良い福津の未来について本音で語り合いました。

暮らしの中で感じている率直な声が、次々と出てきました。トマト祭りのように福津産品を生かしたお祭りをやってみたい、雨の日でも遊べる場所や施設を増やしてほしい、といった前向きな提案も。

なかでも心に残ったのが、「宮地嶽神社も光の道も、一度行って写真を撮ったら、もう一度は来てもらえないのでは」という指摘でした。魅力はあるのに、また訪れたくなる仕掛けが足りないのでは。中学生の目線は、私たち大人が見落としているところを、まっすぐ突いてきます。
自分のまちをこんなに真剣に考えてくれる子どもたちがいることが、何より嬉しかった。すぐには解決できないこともありますが、「どうすればできるか」を、みなさんと一緒に探していきます。
未来の福津を、これからも。






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