1月11日、中央公民館にて
第21回「福津市二十歳のつどい」が開催されました。

二十歳という、人生の大きな節目を迎えられた皆さんに、心からお祝いを申し上げます。
二十歳になるということは、「自分の判断」が求められる存在になるということです。
それは同時に、
「誰かに決められる人生」から
「自分で選び、引き受ける人生」へと歩み出すことでもあります。
これからの人生は、決して一直線ではありません。
思うようにいかないこと、失敗することもあるでしょう。
それでも、どうか失敗を恐れず挑戦してください。
失敗は、前に進んだ人だけが得られる大切な経験であり、人生を切り拓く確かな糧になります。
皆さん一人ひとりには、それぞれの「夢」があるはずです。
その夢を、自分のためだけで終わらせず、周りの人の笑顔にもつながる「志」へと育ててください。
「誰かの役に立ちたい」「社会を少し良くしたい」
その思いは、皆さん自身の人生を、より強く、より豊かなものにしてくれます。
そして、もう一つ大切にしてほしいこと。
それは「笑うこと」です。
笑顔は、自分自身を支える力であり、周りの人を照らす力でもあります。
人生は、誰かに与えられるものではなく、自分で創っていくもの。
その主体性を胸に、それぞれの道を歩んでください。
福津市は、皆さんと同じく「誕生20年」を迎えました。
同じ時代を生き、同じ年齢を重ねていく皆さんの未来を、福津市は全力で応援します。
ぜひ、福津のまちづくりにも力を貸してください。
皆さんの感性と行動が、このまちの未来をつくります。
共に前を向き、希望に満ちた福津市を創っていきましょう。

皆さんのこれからの人生が、実り多く、笑顔にあふれたものとなることを心から願っています。
本日は、誠におめでとうございます。






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