歴史あるまちなみが残る津屋崎千軒。

かつて港町として栄えたこの地域には、今もなお古い建物が大切に残されています。
地域の信仰を支えてきた波折神社も、有形文化財として登録される見込みとなり、歴史的な価値が再評価されています。

本殿・拝殿および幣殿・手水舎・二ノ鳥居の4件が、
国の登録有形文化財(建造物)に登録される見込みです
明治〜大正期に建てられた建造物は、
当時のまちの発展を今に伝える貴重な文化財です。
官報告示後、福津市の登録有形文化財は計7件に
地域の記憶であり、人々の誇りであり、未来へ受け継ぐべき大切な財産です。
そして何より、これらを守り続けているのは、地域の皆さん自身なのです。
私は、この「自分たちのまちを自分たちで守る力」こそが、福津市の大きな魅力だと感じています。

波折神社は地元の氏神様として大切に祀られています。
7月には津屋崎祇園山笠が開催され、
締め込み姿のかき手たちが「おいさ!」の声で津屋崎千軒のまちなみを駆け抜けます

ぜひ、その熱気と歴史を体感しにお越しください!






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