1月15日、宮司コミュニティセンターにて
宮司地区郷づくりの役員と自治会長の皆さんとの市長懇談会を開催しました。

地域と行政が同じ未来を見据え、
市長の考えや今後の郷づくり体制を共有することを目的とした懇談会です。

当日は、梅野会長から郷づくりの活動報告をいただき、
私からは、厳しい財政状況をどう乗り越え、将来につなげていくのかという市政方針をお話ししました。
「様々な部会で取り組んでいる郷づくりの活動は、災害時などには命を守ることにつながる」
梅野会長のこの言葉が、強く心に残っています。

懇談会では「稼ぐまちとは?」という質問も多くいただきました。
現状の課題として、
・働く場所や創業環境が限られている
・昼間人口が市外へ流出しているなど
といった点を共有しました。
その上で、
・地域資源を活かした産業の創出
・企業誘致による雇用の場づくり
・創業・起業しやすい環境整備
といった方向性をお話ししました。

役員・自治会長の皆様からも福津市で暮らす感想やご意見などもいただき、
福津の資源を活かした観光、企業誘致など、
多くの前向きなご提案もいただき、
とても有意義な時間となりました。

宮司郷づくりの方々にはこのような企画を準備していただきありがとうございます。
対話を通じて、相互理解を深める関係づくりを、
これからも大切に続けていきます。






この記事へのコメントはありません。