2025年1月12日に新しい福津消防署で開催された
第二部の直上曲水の様子をご紹介します。

私は宗像地区事務組合の副組合長として出席しました。
宗像地区消防出初式とは?
「消防出初式(でぞめしき)」は、
消防関係者が新年の仕事始めに行う恒例行事で、
日本全国で毎年1月に開催されます。

地域の防災意識を高めたり、
消防団・消防職員の日頃の訓練成果を披露する場です。 
今回の宗像地区消防出初式は、
宗像地区消防本部・宗像市消防団・福津市消防団が主催し、
新しくなった福津消防署で開催されました。

式典のほか、体験イベントや消防車展示なども行われました。 
第二部の「直上曲水」とは?
「直上曲水(ちょくじょうきょくすい)」 は、
宗像地区消防出初式で3年に1度披露される
特別なパフォーマンスです。 

•消防隊員が複数のホースから放水し
•音楽に合わせてホース操作や放水方向の変化を演出
•放たれる水が、まるで 動く噴水ショーや水のアートのような形になる演技です。 

なぜ行われるのか?
•消防隊員の高い訓練技術を示すパフォーマンス
•市民への防災啓発(楽しみながら消防活動への理解を深める)
として位置づけられています。 
実際に、音楽に合わせて見事に放水が動く様子は、
観客からも大好評です。
私からは、今年も火災や災害に備え、
市と連携して取り組んでいきましょうとお伝えしました。
市民の皆さまの生活を安全に守っていただくために、
消防職員の方々、消防団の皆さまは訓練に励まれています。





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