今日は、自治会長のご紹介で福間海岸で行われた「玉せり」を見学してきました。

福間浦で江戸時代から続く伝統ある神事「玉せり」は、大漁・安全・無病息災を願って行われています。

寒風の中、締め込み姿の男衆が、松の芯で作られた直径31cm・重さ12kgの大玉を、砂浜や海の中で勇ましく競り合う姿は迫力満点でした。改めて地域の誇りと歴史を感じました。

当日は中村恵輔議員も参加され、子どもと一緒に笑顔あふれる、めでたい写真も撮れました。
「わっしょい!わっしょい!」という掛け声に、新年早々たくさんの元気をもらい、伝統をつなぐ人たちの想いに触れる貴重な時間となりました。

夕方は恋の浦へ、家族で夕陽を見に。
沈む瞬間までは見られませんでしたが、相島に向かってあたたかく広がる“夕日の道”がとても美しく、1日の締めくくりにふさわしい景色でした。
この時期の夕日は本当におすすめです。

ぜひ、福津の海岸に見に来てください。






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