11月13日、「全国治水砂防促進大会」に参加しました。
全国から約1,650名が集まり、国会議員・国交省幹部の皆様とともに、各地域の大雨・土砂災害対策について意見交換を行いました。

特に、福津市でも8月9日の大雨で複数箇所に被害が発生しており、砂防施設の強化・早期整備、危険箇所の調査促進、避難体制の強化は喫緊の課題です。

大会では、次の提言が満場一致で採択されました(抜粋):
■ 砂防・治水対策の強力な推進
・国土強靱化に向け、砂防施設の整備を加速
・再度災害防止につながる事前防災投資の拡充
■ 「いのち」「くらし」「なりわい」を守る事業の推進
・地すべりや土石流への対策強化
・DXによる安全性・生産性向上の推進
■ 流域治水の取り組み強化
・危険流域の調査、流木対策、河川・道路・森林との連携強化
■ 老朽化施設の更新・活用
・長寿命化、維持管理の強化
・地域活性化につながる砂防施設活用
■ 地域の防災力強化
・避難情報の高度化、専門家による地域支援の充実
・デジタル技術を活用した防災力アップ

福津市の安全・安心を守るため、国・県と連携し、これらの提言の実現に向けて取り組んでまいります。





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