筑前海沿岸9市町で「松林保全対策」について
岡垣町の門司会長のもと福岡県へ要望書を提出しました。

福岡県玄界灘・響灘沿岸では、
平成24年度に約8万本の松枯れ被害が発生。
その後は減少傾向が続き、落ち着いています。

しかし再発防止のためには、
空中散布・地上散布・樹幹注入などの
継続的な対策が不可欠です。
今回は、以下4点を要望しました。

①森林環境税を活用した防除事業のための予算確保
②地域住民と協働した松林整備を支える「森林づくり活動公募事業」の継続
③松枯れに強い「抵抗性クロマツ」の植栽推進
④国・県・市町が連携し、長期的な施策を実施できる体制づくり
松本県議、吉田県議にも同席いただき、

徳田農林水産部長へ直接要望をお渡ししました。

松枯れは市町の境を越えて広がるため、
9市町と関係機関が一体となり、
歴史も踏まえてしっかり取り組んでいきます。
福井たかお






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